市民の皆さまへ(コロナ対策に係る「茨木市緊急対策第5弾」補正予算可決等にあたっての市長メッセージ)【12月17日】

本日、市議会において「茨木市緊急対策第5弾」の補正予算等を可決いただきました。主な、新たな緊急対策は次のとおりです。

  • 18歳19歳の若者、ひとり親世帯、在宅生活が続く要介護・重度障害の皆さまに、給付金を支給します。
  • 介護・障害事業所の従事者の皆さまのPCR検査費用を助成します。
  • 要支援の方々を支えるコミュニティデイハウスのICT活用を支援します。
  • 公共施設(内51か所)のWi-Fi環境を整備します。
  • 地域医療体制・三次医療体制の確保に向けた医療機関を支援します。
  • 公立保育所、児童発達支援センター、小中学校の保健室や図書室の空調設備を改修します。

「大阪モデル」レッドステージ(非常事態)が今月29日まで期間延長され、不要不急の外出自粛が求められています。
残念ながら、本市においても連日10名程度の感染が確認されています。寒さが厳しくなってきましたが、クラスター発生を防ぐために、皆さまには、今一度、換気の徹底をお願いいたします。

現在、市内限定にて、12月31日まで、PayPayによるキャッシュレス決済のポイント還元(20%)を行っています。
市内の事業者の皆さまを応援するため、また、非接触の「新たな生活様式」の実践として、ぜひキャッシュレス決済をご利用ください。

令和2年度12月補正予算(第9号・第10号)について

大阪モデル「レッドステージ(非常事態)の対応方針に基づく要請」

PayPayによるキャッシュレス決済のポイント還元事業


12月17日 茨木市長 福岡洋一

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