市民の皆さまへ(市長メッセージ)【12月4日】

大阪府において、本日12月4日から12月15日までの間、「大阪モデル」レッドステージ(非常事態)へ移行することが決定されました。府内の重症病床使用率の70%超過を見込む中、感染拡大を抑制し、医療提供体制への負荷軽減などが目的です。

市民の皆さまにおかれましては、大阪府の要請のとおり「できる限り、不要不急の外出を自粛」いただきますとともに、感染リスクが高まる「5つの場面」に注意する、3密で唾液が飛び交う環境を避けるなど、改めて感染症対策の徹底をお願いいたします。
特に、寒さが厳しくなる中においては、室温が18℃を下回らないよう注意しつつ定期的な換気や適度な湿度を保つことも大切となってまいります。

新型コロナウイルス感染症防止のための換気のポイント(PDFファイル:148.3KB)

医療提供体制、ひいてはご自身や大切な人の命と健康を守るため、引き続き皆さま一人ひとりの意識と責任ある行動をお願いいたします。

大阪モデル「レッドステージ(非常事態)の対応方針に基づく要請」


12月4日 茨木市長 福岡洋一

※12月14日に開催された大阪府新型コロナウイルス対策本部会議でレッドステージの期間が12月29日まで延長され、「不要不急の外出自粛」に変更されています。

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