安威川ダムの周辺に公園「ダムパークいばきた」が誕生します

「ダムパークいばきた」ってなに?

「ダムパークいばきた」は、茨木市北部地域(通称いばきた)に位置する安威川ダム周辺に整備中の公園で、「公共施設」と「民間施設」が共存する都市公園という特徴があります。

 

通常、市が整備する公園の中にある遊具や建物は、市の予算で建築・購入し、管理する施設(=公共施設)であることがほとんどです。

しかし、「ダムパークいばきた」では、民間のノウハウを活かした魅力的な施設づくりという観点から、民間企業により建築・購入し、管理される施設(=民間施設)も同じ敷地内にできる予定です。

 

なお、どういった計画に基づいて作られているかについては、下記リンクをご覧ください。

「ダムパークいばきた」という名前の由来は?

「ダムパークいばきた」の名称については、全国から案を募集し、市民投票と関係者の意見等を踏まえて決定しました。

選定理由

市民投票の結果と関係者意見における「わかりやすさ」「呼びやすさ」といった評価、名称応募時・投票時のいずれも茨木市北部地域を意味する「いばきた」というフレーズに対する支持が高く、"山とまちをつなぐハブ拠点"として広く茨木市をPRするにふさわしいため。

 

詳細は下記リンクをご覧ください。

いつオープンするの?

拠点施設エリア・広場エリアなどの一部エリアについては、令和6年4月23日にオープンします。
その他のエリアや民間施設等については、順次オープンします。

どこにできるの?

市街地から国道171号を越え、車で20分程度府道茨木亀岡線を北上していくと、大門寺トンネルの手前右側に安威川ダムの堤体が見えてきます。

ダムパークいばきたは、そこからトンネルを抜けた少し先、右側で整備を進めています。

ダムパークいばきたの位置図

ダムパークいばきたの位置図

アクセス情報(4月時点)

  • 車の場合

        府道茨木亀岡線大門寺トンネル北へ約500メートル(※右折進入はできません)

        駐車場台数 171台

 

  • 徒歩の場合

        同トンネル南側の信号交差点で東側(ダム湖側)へ横断して500メートル北上

どんな公園になるの?

全体のイメージ

大きく分けて、以下の6つのエリアになる予定です。

  • 拠点施設エリア
  • 広場エリア
  • 民間吊り橋エリア
  • にぎわい検討エリア
  • デッキエリア(水上アクティビティ)
  • 多目的運動広場エリア
全体イメージ
拠点施設エリアイメージ
拠点施設エリア

駐車場や府道に面した「公園の玄関口」です。多目的室を備えた施設棟のほか、広さのある通路ではマルシェなどの催しも可能で、公園を訪れる皆さんの「ワクワク感」を高めます。
ユニバーサルデザインのトイレ棟も設置します。

【令和6年4月23日オープン!】

広場エリアイメージ
広場エリア

ゆったりとくつろげる芝生広場(生保半島さくら広場)やリング状の園路、各種イベントが可能なステージなどがあるエリアです。
桜やサルスベリも植樹され、緑に包まれた和やかな時間を過ごしていただけます。

【令和6年4月23日オープン!】

民間吊り橋エリアイメージ
民間吊り橋エリア

ダム湖の右岸と左岸をつなぐ吊り橋があるエリアです。広場エリアの先にあります。

この吊り橋は民間事業者が建設・管理する民間施設で、歩行者専用吊り橋(人道橋)としては日本最長の420メートルとなる予定です。

さらに、橋の上から湖面に向かってのバンジージャンプなど、スリリングなアトラクション好きにはたまらないしかけも。

現在、事業者による設計が進んでおり、世界的にも珍しいデザインになるとのことです。

【令和6年12月オープン予定】

にぎわい検討エリアイメージ
にぎわい検討エリア

半分がイベントゾーン、半分が民間施設の飲食ゾーンになる予定です。
イベントゾーンは芝生となっており、アイデア次第でさまざまな使い方が可能です。
飲食ゾーンはBBQの出店が予定されています。

【令和8年以降出店予定】

デッキエリアイメージ
デッキエリア

波が少ないダム湖の湖面を活かした、サップやカヌーなどの水上アクティビティが楽しめるエリアです。
にぎわい検討エリアからスロープを下って湖面付近まで下りていきます。

【令和8年以降利活用予定】

多目的運動広場エリアイメージ
多目的運動広場エリア

本市初のサッカーやラグビーの一般公式戦ができる人工芝のコートがあるエリアです。

水上アクティビティの受付や駐車場もあります。

【令和8年以降供用開始予定】

山とまちをつなぐハブ拠点に

このように、たくさんの人に楽しんでもらえるような場所づくりを進めていますが、市ではこの公園にさらなる役割を期待しています。

それは、この公園の利用をきっかけに「いばきた」の魅力に触れ、訪れたくなってもらえるような、"山とまちをつなぐハブ拠点"となること。

安威川ダムの周辺はいばきたと市街地の中間地点にあることから、まずは比較的アクセスのしやすい「ダムパークいばきた」に足を運んでいただき、そこでいばきたについて知ってもらうことで、いばきたのファン(=関係人口)になってもらいたいと考えています。

そのために、公園のオープン前からさまざまな取組みを行っています。詳しくは下記のページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先
茨木市 都市整備部 北部整備推進課
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号 茨木市役所南館5階
電話:072-620-1609
都市整備部ファックス:072-620-1730 
E-mail hokubuseibi@city.ibaraki.lg.jp
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