小原一真 講演会「原発事故から時間が経った場所を、あらためて「訪れる」こと。」

更新日:2026年02月06日

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(イメージ)小原一真 講演会「原発事故から時間が経った場所を、あらためて「訪れる」こと。」

開催場所・会場
豊川いのち・愛・ゆめセンター本館2階会議室
開催日・期間
2月18日水曜日午後6時30分から午後8時30分
イベントの種類分野
イベント / 文化・芸術 , 自然・環境 , 暮らし・安全 , 人権・国際 , 福祉・保健・健康
イベントの詳細
内容

原発事故から時間がたった場所を、あらためて「訪れる」こと。 ~15年後の原発事故の風景を訪ねる‐福島とチェルノブイリの風景‐~

福島第一原発事故から15年が経過した現在もなお人の立ち入りが制限される「帰還困難区域」を訪れ写真撮影を行った体験を軸に、講演を行う。
あわせて、1986年に起きたウクライナ・チェルノブイリ原子力発電所事故から約30年後に撮影した写真を用いながら、原発事故後の社会が時間とともにどのように風景を変え、人々の記憶や生活を変えていくのかを考える。

小原一真(おばらかずま) さんプロフィール

1985 年岩手県生まれ。大阪府茨木市在住。写真家、ジャーナリスト。

スイス・フォトエージェンシーKEYSTONE-SDA パートナーフォトグラファー。ロンドン芸術大学フォトジャーナリズム修士課程修了。 

自然災害、戦争、核をテーマとして社会から見えづらくなってしまった被害者を長期的なドキュメンタリー作品として国内外で発表を行う。主な著書に東日本大震災と福島第一原発・原発作業員を記録した写真集『RESET』(ラースミュラー出版/スイス)、太平洋戦争で被害を受けた大阪の子供たちの戦後を描いた「SilentHistories」(RM/メキシコ)。ウクライナのチェルノブイリ原子力発電所事故の長期的影響を記録した『Exposure』(RM/メキシコ)など。世界報道写真賞受賞や米 TIME 誌年間ベスト写真集選出他、オランダ大使館、米ナショナル・ジオグラフィック協会など様々な助成を受ける。

対象

どなたでも

定員

なし

申込み

不要

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費用

無料

問い合わせ先
茨木市 市民文化部 人権・男女共生課 豊川いのち・愛・ゆめセンター
〒567-0057
大阪府茨木市豊川四丁目4番28号
電話:072-643-2069 
ファックス:072-641-4804 
E-mail toyokawa_ai@city.ibaraki.lg.jp
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