茨木市子ども・若者支援地域協議会ー不登校・ひきこもり・虐待・貧困等のこども・若者にできることー

更新日:2026年06月10日

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茨木市子ども・若者支援地域協議会メッセージ図

茨木市が考えるこども・若者支援の関係図がいちご大福のように見えることから、いちご大福をモチーフにしたロゴを作成しました。

協議会からのメッセージ

不登校・ひきこもり・社会参加困難・非行・貧困・虐待など、こども・若者期における様々な生きづらさは、当事者やご家族の想いとは裏腹に長期化し、中高年期の更なる生きづらさに至ることがあります。そうした現状を踏まえ、茨木市では、教育・福祉・保健・雇用などの関係機関で構成する「茨木市子ども・若者支援地域協議会」というネットワークを立ち上げ、生きづらさを抱える人やそのご家族に対してライフステージに応じた切れ目の無い支援を提供すべく、連携しながら支援を行っています。

生きづらさを抱えるこども・若者が希望を持って未来を切り拓けるよう、できることから一緒に始めましょう。

目的と役割

茨木市子ども・若者支援地域協議会では、困難や生きづらさの長期化を防ぐために、課題を早期発見し、当事者や家族を早期支援し、早期困難解消することを目指して日々活動しています。このことは、支援される当事者やご家族の負担が軽減されるだけではなく、支援者の負担軽減にもつながります。

専門支援機関の連携強化と支援力向上を図るべく、協議会では部会やケース会議を通じて支援策の検討や情報共有を行っています。

それぞれの役割ー個人・地域・行政ができることー

協議会イメージ

 

 

みなさまの周りにも、学校・職場・家庭の環境や人間関係などで生きづらさを抱えているこども・若者がいるのかもしれません(=赤色の枠)。

ですが、そのこども・若者は決してひとりではありません。よく見渡してみると、そのこども・若者の周りには、気にかけてくれる家族・友人・先生がいます(=茶色の枠)。

そして、そのこども・若者のためにできることはないかと胸を痛めている家族・友人・先生もひとりではありません。みなさまの周りには、孤立していないか気にかけてくれる地域の方や、困りごとに応じて専門の支援を提供する支援団体の方がいます(=灰色の枠)。

相談を受けた地域の方や支援団体の方も、ひとりではありません。みなさまが懸命に聞いてくださった市民の方々の声や地域の課題に応えるため、みなさまの周りには行政(茨木市子ども・若者支援協議会)がいます(=オレンジ色の枠)。

そのこども・若者や家族が誰にも助けを求めることができないまま社会から孤立しないように、当事者や家族の方には「ひとりで抱え込まず早期に相談すること」を、学校や地域の方には「身近で悩んでいる方に支援機関の存在を伝えること」をお願いしております。

※上記の支援図や構成機関、こども・若者に関する相談窓口は、「茨木市相談機関への道しるべ」に掲載しております。ページ下の「関連ページ」からご参照ください。

協議会の成り立ち

子ども・若者支援地域協議会の成り立ち

内閣府が「子ども・若者育成支援推進法」を施行したことを受け、茨木市はひきこもり・ニート・不登校等への支援に取り組む必要性を認識し、まずは緩やかな支援ネットワークづくりを目指しました。その後、大阪府がモデル事業としてひきこもり支援事業を茨木市で開始し、大阪府からその事業を引き継いだことで、現在の茨木市子ども・若者自立支援センターが誕生しました。現在の協議会は、初期のネットワークを恒常的な取組にしたものです。

茨木市子ども・若者支援地域協議会の誕生話の詳細については、下のPDF「茨木市子ども・若者支援地域協議会は、こうして生まれました。」をご覧ください。

茨木市子ども・若者支援地域協議会は、こうして生まれました。(PDFファイル:529.2KB)

要綱

関連ページ

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茨木市 こども育成部 こども政策課
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号 茨木市役所南館3階
電話:072-620-1625 
E-mail kodomoseisaku@city.ibaraki.lg.jp
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