「いばきた」を知ろう!「いばきた」に行こう!
更新日:2026年04月01日
茨木市の北部地域「いばきた」には、豊かな自然、美しい里山の景色、新鮮な農産物や伝統文化など様々な魅力があります。
そんな「いばきた」のさまざまな情報をまとめました。
「いばきた」に行ったことのない方も、リピーターの方も、「いばきた」を知って、ぜひ訪れてみてください!
(「いばきた」とは、本市北部地域に位置する旧見山村(下音羽・上音羽・銭原・長谷・清阪・車作・忍頂寺)、旧清溪村(泉原・千提寺・佐保)、旧石河村(大岩・安元・生保・大門寺・桑原)の15地域を指します。)

動画で楽しむ
いばきたへの身近なアクセス手段である「自転車=サイクリング」を使って、その自然にふれ、人々との交流を通じて、北部地域を再発見する取組みを実施しました。
リンク先からは、サイクリング参加者の“体験”を軸に山間地で営みを続けている方々の“想い”を取材して作成した動画を観ることができます。
このページで紹介するさまざまな場所が登場しますので、ぜひおうちで「いばきた」を体感していただき、自分のお気に入りの場所を見つけてくださいね。
いばらきの山とまちをつなぐ(市ホームページコンテンツ「茨木三昧!」内ページ)
写真で楽しむ
「いばきた」には、日本の原風景とも言える棚田や美しい清流など、私たちの心をふるわせる景色が点在しています。ここではその一部を掲載します。
見山の郷の桜
見山の郷付近の水田
泉原の棚田
竜王山展望台からの眺め
下音羽川の流れ
見山の郷近くのあじさい
桑原橋付近の人工滝
権内水路
稲穂と彼岸花
霧立つ山
宝池寺・八大竜王宮
上音羽の磨崖仏
長谷の棚田
大門寺の紅葉
こちらもチェック!
「いばきた」のステキフォト(市ホームページコンテンツ「茨木三昧!」内ページ)
「いばきた」の立ち寄りスポット
ダムパークいばきた
「ダムパークいばきた」は、「公共施設」と「民間施設」が共存するという市内の公園では他にないユニークな特徴を持っています。
通常、市が整備する公園内の施設は、市の予算で整備し、管理を行う「公共施設」として運営されます。しかし、「ダムパークいばきた」では、少し遠くても行きたくなる公園となるよう企業のノウハウを生かした魅力的な「民間施設」を、同じ公園内に市から許可を得て設計・整備し、管理します。また、指定管理者制度を導入し、市内公園で初めて公園全体の管理を民間企業が行っています。
これにより、皆様に多様な体験を提供することが可能となっており、この周辺の地域が活性化するよう様々な取り組みが行われています。
キリシタン遺物史料館

昭和62年(1987年)にオープンした茨木市立キリシタン遺物史料館は、「隠れキリシタンの里」として有名な千提寺地区にあります。
かつて、千提寺や下音羽地区は、キリシタン大名として有名な高山右近の領地でした。キリシタンの信仰が幕府によって禁じられた後も、信者たちは遺物を守り続けてきました。
キリシタン遺物史料館では、茨木のキリシタンの歴史や、発見された遺物を展示公開しています。
青少年野外活動センター

青少年野外活動センターは、開設以来「銭原キャンプ場」の愛称で親しまれています。
キャンプサイトを4つも備えた敷地は、ドーム型球場約8個分の面積があり、その約7割が森林。
こもれびが優しくふりそそぎ、鳥たちの鳴き声が響く、自然いっぱいの施設です。
忍頂寺スポーツ公園・竜王山荘

多目的グラウンドをはじめ、テニスコート6面、ゲートボール場のほか、70メートルのローラースライダーやジャンボすべり台などのあるわんぱく広場が設けられています。公園内に設けられた宿泊施設は、合宿、研修等に利用できます。
(現在、ローラースライダー、ジャンボ滑り台(コンクリート製)については、利用者の安全を考慮し、利用を中止しております。)
de愛・ほっこり 見山の郷

自然富み美水流るる茨木北部、中でもお勧めが、昔のままの田園風景を残す見山地域。
「見山の郷」では、地元で穫れる安全・安心で新鮮な野菜やお米、その他の地場産農林産物と加工品を販売しています。
茶店は新鮮な食材にこだわる故郷料理を楽しめます。
季節を感じる各種イベントの開催も。
ほかにもこんな場所があります
営業状況については、各施設にご確認ください。
大岩いも掘り園
毎年秋になるといも掘りを楽しむことができます(期間限定)。
大岩いも掘り園(外部リンク)
安威川上流漁業協同組合
下音羽川(車作)で、アマゴやニジマス釣りが楽しめます(期間限定)。
安威川上流漁業協同組合(外部リンク)
大門寺
真言宗御室派の仏教寺院。庭園では、四季折々の景色を楽しむことができ、茨木市を代表する紅葉スポットとしても有名です。
宝池寺・八大竜王宮
竜王山の山頂近くにある融通念仏宗の寺院。宝亀年間(770〜780年)、大旱魃(かんばつ)に見舞われた際、開成皇子が雨の神・竜王の棲む竜王山に池を掘り「八大竜王」を召請し雨乞いをしたところ、雨に恵まれたという言い伝えがあります。
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茨木市 都市活力部 北部政策課
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ファックス:072-620-2289
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