【受付は終了しました】新施設・広場「おにクル」への寄附第4弾!~宇宙とふれあえる場を育てるプロジェクト~

更新日:2023年07月07日

寄附の受付は終了しました

令和5年6月30日をもって、寄附の受付を終了しました。
多くの皆さまからのご支援により、目標金額の150万円を達成することができました。
深く御礼申し上げます。

いただきましたご寄附は、新施設「おにクル」7階のきたしんプラネタリウム等で使用する電子観望システムの購入費に充てさせていただきます。
誰もが、一緒に、楽しみながら宇宙にふれあえることができる場をみなさまと育てていけることに、心より感謝いたします。

令和5年9月~ 電子観望システム機器を購入
令和5年11月 プラネタリウム設備等見学ツアーを開催
  「おにクル」新プラネタリウムオープン
令和5年12月 電子観望システムの運用スタート

 

令和5年11月、茨木市文化・子育て複合施設「おにクル」がオープンします。
今年、生誕50周年を迎えた茨木市のプラネタリウムも新施設「おにクル」に移転。「楽しんで、遊んでいるうちに、科学の知識が身につく」をコンセプトに訪れた誰もが楽しめる空間を目指し、生まれ変わります。

トップ画像

今回行うクラウドファンディングでは、「宇宙とふれあえる場を育てるプロジェクト」として、皆さまに宇宙をより身近に体験してもらうことを目的に、「電子観望システム(リアルタイムで天体を観ることができるシステム)」の導入を目指します。
皆さまからの温かいご支援をお願いいたします。

クラウドファンディングの概要

目標金額

1,500,000円

募集期間

令和5年5月1日(月曜日)~令和5年6月30日(金曜日)

プロジェクトの詳細はこちらから

※ふるさと寄附金を活用したクラウドファンディングです。
寄附金額に応じた控除が受けられます。

返礼品について

※返礼品を希望しない場合も、2,000円から寄附が可能です。

返礼品一覧(詳細は画像をクリック)

新施設「おにクル」のオープン前に、プラネタリウム関係フロア(7階)にご招待します(60分程度)。プラネタリウム施設の解説とテスト投影にもご参加いただけます。

「オリジナルの茨木の星空をつくろう」というテーマで、切り絵を制作するワークショップにご招待します。参加された皆さまの手から生まれた星空を多くの方に鑑賞していただけるよう、制作した作品は、期間限定でプラネタリウムドームに投影いたします。

爆笑星座解説で人気を誇る、星兄による特別観望会にご招待します。リニューアルしたプラネタリウムで、テスト投影を兼ねた天体ショーを実施します。新しい施設で茨木の星空を体験してみてください。

プラネタリウムの移転に伴い役目を終えた、備品をお譲りします。

※本返礼品はロゴフォーム(クレジットカード払い専用フォームのみ)又はふるさとチョイスページから申込可能です。
※企業団体の方及び納付書払いをご希望の方は、文化振興課へご相談ください。
電話番号:072-620-1810
メールアドレス:bunkaseisaku@city.ibaraki.lg.jp

寄附の申込は以下のリンクからお願いします。

 個人の皆さま

1.インターネットによる申込

ロゴフォームバナー画像

クレジットカード払いをご希望の方
※「役目を終えたプラネタリウム備品」の申込が可能なフォームです。

バナー画像ロゴフォーム

納付書払いをご希望の方

ふるさとチョイスバナー画像

市外在住者のみ(クレジットカード払い可)
※「役目を終えたプラネタリウム備品」の申込が可能なフォームです。

2.書面による申込

3.申込に係る注意点

企業・団体の皆さま

1.インターネットによる申込

ロゴフォームバナー画像

納付書払いのみご利用いただけます

2.書面による申込

3.申込に係る注意点

電子観望システムを導入すれば、「誰もが」「いつでも」「一緒に」天体を観測できる!

プラネタリウムCF1

天体望遠鏡が捉えた映像をリアルタイムにモニターに映し出せる「電子観望システム」を導入することで、障がいのある方や就学前のお子さんなど、望遠鏡を覗くことが難しい方にもみんなで一緒に天体観測を楽しんでいただけるようになります。

また、望遠鏡で捉えた映像を記録し、天気が悪いときや昼間でも天体を紹介することができるため、「誰もが」「いつでも」「一緒に」天体を観察できる、新たなかたちの天体観望会を開くことができるようになります。

太陽観測
太陽観測

満月の40万倍の明るさをもつ太陽は、肉眼や通常の望遠鏡では見ることができません。しかし、太陽が観測できる天体望遠鏡を導入することで、黒点や太陽から噴き出す炎のように見えるプロミネンスなどの姿を観察できるようになり、日々刻々と変化する太陽活動を体感していただけます。

惑星観測
惑星観測

電子観望の望遠鏡は惑星の観察にも力を発揮します。
モニターで一緒に惑星の姿を見ながら、木星の模様や土星の環、衛星などについての解説を行うことで、より理解が深まる天体観望会を開催することができます。
また、惑星の手前を月が通過する惑星食など、進行の早い天文現象もみんなで楽しむことができるようになります。

録画した天体映像の提供

天体望遠鏡で捉えた映像を録画し、「いつでも」「どこでも」モニターに映し出すことができます。
施設を訪れた人々に、様々なかたちで宇宙に触れられる場を提供したいと考えています。

生誕50周年、皆さまに愛されてきたプラネタリウム

MS-8

移転に伴い50年の歴史に幕をおろす、コニカミノルタ株式会社製光学式投影機 MS-8

茨木市のプラネタリウムは、様々な世代の方に宇宙の魅力に触れていただくため、本物の星空を観察する「天体観望会」や、市内外の幼稚園や保育所、小学校向けに、幼児プラネタリウム投影や社会見学の受入れを実施してきました。
府内で現役最古の投影機(MS-8)が映し出す星空や、解説員が直接話しかける「生解説」が特徴で、地元の方なら子ども時代に一度は訪れたことがある、身近な施設として愛されてきました。

新施設「おにクル」で、プラネタリウムがリニューアルオープン!

おにクルパース

プラネタリウムが移転する新施設「おにクル」は、プラネタリウムのほか、図書館、おはなしの家、屋内こども広場、市民活動センターや音楽スタジオ、コンサートや演劇を行うホールといった、様々な施設・機能が備わった、複合施設です。

サイエンスパークイラスト

そのなかで茨木市プラネタリウムの特徴である生解説を主軸とした投影は継続しながらも、こどもたちが楽しんで遊んでいるうちに科学の知識が自然に身につくワークショップなども実施予定です。
また、「プラネタリウムドーム」はホール施設と同じように誰もが利用できるようになります。星を見ながらのコンサートをはじめ、最新の投影機を使った360度映像の上映会や貸切りプラネタリウムも行うことができます。

事業スケジュール

令和5年9月~
太陽観測用望遠鏡など、電子観望システム機器を購入

令和5年11月
プラネタリウム設備等見学ツアーを開催

令和5年11月
「おにクル」新プラネタリウムオープン

令和5年12月
電子観望システムの運用スタート

寄附者の皆さまへ

本プロジェクトにより頂いた寄附は、電子観望システムの導入経費に活用させていただきます。
多くの人が宇宙をより身近なものとして体験できるシステムを導入し、宇宙とふれあえる場をみんなの手で育てていくために、温かいご支援をお願いいたします。

※目標金額に達しなかった場合でも、本プロジェクトへ活用させていただきます。

今後の寄附メニューについて

新施設にはホールや図書館、子育て支援、プラネタリウム、広場などたくさんの機能が入ります。そこでそれぞれにちなんだ寄附のメニューを検討していきます。

以下のメニューは検討段階です。詳細が決まり次第HP等でお知らせいたします。

こども遊び場イメージ

◎子どもメニュー “遊び”を育てるプロジェクト


おにクル内の子どもの遊具の充実を図るプロジェクトに寄附を募ります。

寄附いただいた方には、木のおもちゃを作るワークショップ等に参加していただき、想いを共有しながら”遊び“を育んでいきます。

 

◎上記以外にも、メニューを増やしながら参加型の寄附メニューを検討していきます。

この記事に関するお問い合わせ先


茨木市 市民文化部 共創推進課
〒567-0888 大阪府茨木市駅前三丁目9番45号 おにクルM2階
電話:072-631-0277 
E-mail kyousou@city.ibaraki.lg.jp
共創推進課のメールフォームはこちらから