こんなキノコを見かけたら

更新日:2021年12月15日

公園や道路でこんなキノコを見かけたらご注意

ベッコウタケ

ベッコウタケは木の幹の根本付近、低いところに発生する黄色~オレンジ色のキノコです。サクラ、ケヤキ、ユリノキのほか、ニセアカシア、ポプラ、プラタナス、エンジュ、ヤナギなどで、6~8月頃に見られます。

木を腐らせる力が強く、葉が茂って見た目は健全でも木の内部は腐っていることがあり、風や雨による倒木の危険性があります。

べっこうたけ
べっこうたけ
こふきたけ

コフキタケ

他にも、コフキタケ(コフキサルノコシカケ)は木の幹の地際から枝にかけて1年を通して発生し、木を腐らせるため注意が必要です。

こふきたけ

写真提供:国土交通省国土技術政策総合研究所

お願い

茨木市では、公園樹や街路樹の健全な育成、安全の確保のために随時、巡視を行っています。

皆様もベッコウタケやコフキタケを見かけたら公園緑地課までご連絡下さい。

また、キノコは同じ種類でも様々な形態があります。疑わしいものでも一度ご連絡下さい。

この記事に関するお問い合わせ先
茨木市 建設部 公園緑地課
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号 茨木市役所南館4階
電話:072-620-1654
建設部ファックス:072-625-3181 
E-mail koen@city.ibaraki.lg.jp
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