茨木市の景観行政について

これまでの取組み

茨木市では、計画的に景観整備を進めるために、平成元年に「茨木市都市景観整備基本要綱」を制定、また、平成2年に「茨木市都市景観整備基本計画」を策定し、潤いがあり、愛着を感じ、魅力あふれる都市をめざした取組みを始めました。

地域の特性に応じた景観形成の方針を示すとともに、大規模な建築物等の届出制度や、「都市景観整備地区」でのデザインマニュアルを用いた協議等により、市民と行政が協力して、まちなみ景観の形成に努めてきました。

景観法・景観行政団体について

美しいまちなみや良好な景観をつくり出すために、平成16年に景観法が制定されました。

茨木市では、これまでの取組みを引き継ぎながら、景観法を活用し、より積極的に、市の魅力や特性を活かした景観づくりを進めるため、大阪府知事の同意を受け、平成22年4月1日より「景観行政団体」となりました。

景観法とは

我が国で初めての景観に関する総合的な法律です。これまでの地方公共団体の取組みを踏まえ、良好な景観の形成に関する基本理念や、国、地方公共団体、事業者及び住民の責務を明らかにするとともに、具体的な法的制限や支援の枠組みを用意しています。

景観行政団体とは

地域における景観行政を担う主体です。景観法に基づき、良好な景観の形成に関する計画である「景観計画」を定めることができます。

都道府県、政令指定都市、中核市は自動的に景観行政団体となりますが、それ以外の市町村は、都道府県知事との協議を経て景観行政団体になることができます。

茨木市景観計画・茨木市景観条例について

 平成24年7月1日より、茨木市景観計画・茨木市景観条例を運用しています。

 詳しくは、下記リンクをご覧下さい。

この記事に関するお問い合わせ先
茨木市 都市整備部 都市政策課
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号 茨木市役所南館5階
電話:072-620-1660
都市整備部ファックス:072-620-1730 
E-mail toshi@city.ibaraki.lg.jp
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