「いばきた」デザインプロジェクト

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北部地域の課題解決を目指して

 

 

茨木市は、大阪市や京都市へアクセスしやすく、大学や高校をはじめとする教育機関、ショッピングモール、商店街、飲食店などの商業施設も充実していることから、関西圏の中でも「住みよいまち」「利便性の高いベッドタウン」として評価が高く、茨木市全体の人口推移は毎年増加傾向にあります。

一方、北部山間地では、若者を中心とする人口流出と農林業従事者の高齢化により、産業や環境保全の停滞が続いています。特に問題となっているのが、山間地の「深刻な過疎化」です。茨木市の全面積の約半分が山間地にあたりますが、市街地の人口に対して約1%という統計もあります。

いばきたデザインプロジェクトでは、このような課題解決に向けて、地元で暮らしている方々をはじめ、市内外のさまざまな人たちが北部地域に関心を持ち、みんなで考え、一緒に取り組んでいくことができる「仕組み」をデザインしていくことを目指す取り組みです。

活動内容紹介

2018年度から3か年かけて、プロジェクトを実施。

旧石河村・旧見山村・旧清溪村の各旧村域を対象とした地域編と、北部地域の施設・組織を対象とした組織編の2方向のアプローチで取り組みました。

いばきたデザインプロジェクトレポート

年度途中の経過報告として、レポートという形で不定期に発行し、北部地域の皆さんへ配布・供覧しました。

2018年度

2019年度

2020年度

編集冊子「いばきたデザインプロジェクト」

活動・取り組み内容をまとめた冊子を発行しました。

北部地域の皆さんへ配布、北部地域の各施設に設置している他、市役所でもお渡ししています。

2018年度

2019年度

里山センター編につきましては、施設は一時閉鎖につき一般利用はできませんが、掲載団体の活動をご紹介する冊子としてご覧いただけます。

2020年度

この記事に関するお問い合わせ先


茨木市 都市活力部 北部政策課
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〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号 茨木市役所本館7階
電話:072-620-1609
ファックス:072-620-2289 
E-mail hokubuseisaku@city.ibaraki.lg.jp
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