おにクルロゴマークを使用するには

更新日:2024年02月09日

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おにクルの施設の特徴、名前の由来等を踏まえ、マーク及びロゴを作成しました!

おにクルの特徴

おにクルは、ホールや図書館、子育て支援センター、プラネタリウム、市民活動センターなどさまざまな機能から構成される複合施設。
そのさまざまな機能を繋ぐおにクルの大きな特徴の一つとして、7層のフロアを貫く吹き抜け空間と、それを回遊するように登る「縦の道」があります。色々な目的でおにクルを訪れた人たちが、縦の道を通じて館内を回遊することで、さまざまなモノやコトに触れ、人と人とのつながりが生まれます。

おにクルの概要については、おにクル公式ホームページをご覧ください。

おにクルの名前の由来

「おにクル」は、令和3年11月からの名称募集、市民投票の結果により、当時6歳のお子さんが命名した名前です。名前の由来は、「楽しそうで怖い鬼さんも来たくなっちゃうところ」です。

おにクルのロゴマーク

マーク

1.マーク

和文ロゴ

2.和文ロゴ

洋文ロゴ

3.欧文ロゴ

1.マーク

力強い鬼の目と広がりを感じられるマークとなっています。
鬼の目とツノ、 “縦の道”を俯瞰した様子を螺旋で表現し、「おにクル」が本市のシンボルとして大きな存在になるようにとの想いを込めています。

2.和文ロゴ

筆文字ベースの「おに」と、ゴシック体ベースの「クル」を組み合わせて、丸みのある造形と直線的な造形を対比させることにより、「おにクル」という言葉が持つ、独特で親しみがある響きを表現しています。

3.欧文ロゴ

直線と正円を主とした骨格をベースにしながらも、「N」「U」「R」のエッジに表現を持たせることで、和文との統一感や、ロゴタイプ全体としてのリズム感を生み出しています。

おにクルロゴマークを使用するには

ロゴマークを非営利目的で使用するのか、営利目的で使用するのかによって、手続きが異なります。
※営利目的とは、商品等にロゴマークを使用し、当該商品等を有料で販売し、利益を得ることです。

非営利目的の例

無料で配布する冊子、ティッシュ、チラシ等の印刷物にロゴマークを使用

営利目的の例

焼き菓子の包装紙にロゴマークを使用し、販売する。
大ホールで実施する興行のチケットにロゴマークを使用し、販売する。
おにクルのロゴマークを使用した商品を無料の販促品として、有料の商品とともに販売する。

営利・非営利問わず提出いただく書類

非営利目的で使用する場合

非営利目的で使用する場合、事前に使用の届出を行ってください。
届出をいただき次第、ロゴマークのデータをお渡しします。

なお、使用にあたっては、「茨木市文化・子育て複合施設おにクルロゴマークの使用に関する要綱」及び「茨木市文化・子育て複合施設おにクルロゴマーク使用マニュアル」を順守してください。(ページ下部のリンク参照)

営利目的で使用する場合

営利目的で使用する場合、事前に使用の承認を得てから使用してください。

提出いただいた書類を審査後(申請から2週間程度)、茨木市文化・子育て複合施設おにクルロゴマーク使用承認通知書(様式第2号)をお渡しします。使用承認と合わせロゴマークのデータをお渡しします。
なお、使用にあたっては、「茨木市文化・子育て複合施設おにクルロゴマークの使用に関する要綱」及び「茨木市文化・子育て複合施設おにクルロゴマーク使用マニュアル」を順守してください。(ページ下部のリンク参照)
 

承認内容の変更、使用の中止をする場合

ロゴマークの使用について、承認を受けた内容を変更しようとするとき、また、ロゴマークの使用を中止する場合は、それぞれ必要書類を提出してください。

使用料・使用の際の順守事項

使用料

無料

使用の際の順守事項

1. 使用にあたっては、市長が別に定めるマニュアルに従い、適正に使用すること。
2. 承認を受けた使用の範囲を逸脱しないこと。
3. ロゴマークを独占的に自己のものとして、商標や意匠に使用しないこと。
4. 市長が必要に応じて行う照会に応じること。

この記事に関するお問い合わせ先


茨木市 市民文化部 共創推進課
〒567-0888 大阪府茨木市駅前三丁目9番45号 おにクルM2階
電話:072-631-0277 
E-mail kyousou@city.ibaraki.lg.jp
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