チャレンジいばらき補助金を活用したコロナ禍における市民活動団体の創意工夫した取組一覧(人権・男女共同参画推進事業)

更新日:2022年07月28日

茨木市では、コロナ禍において頑張っている皆さまの応援や、外出自粛中でも楽しめる・ほっとできる情報の紹介など私たちが私たちを応援する取組み「#エール茨木」を行っています。

そこで、「チャレンジいばらき補助金」では、「#エール茨木」の一環として、また、この難局を市民の皆さまと共に乗り越えていくため、市民公益活動における新型コロナウイルス感染症対策の創意工夫した取組み、市民の皆さまを元気にする提案などを募集し、交付団体が決定しましたのでご紹介いたします。

団体名:子どもたちと考える「戦争と平和」in茨木実行委員会
事業名:子どもたちと考える「戦争と平和」事業

【内容】

茨木市非核平和展に広島市立基町高校の生徒による被爆絵画及び戦争プロパガンダ・チラシなどの展示

戦争と平和を考えるトークセッション

アジアから見た戦争と平和を考える上映会及び講演会

コロナ禍におけるリモート(ネット)配信による情報発信

団体名:NPO法人わんだーらんど
事業名:コロナ禍だからこそ、こどもが安心して過ごせる第3の居場所づくり事業

【内容】

学校でもない、家庭でもない、こどもの気持ちに寄り添い、心の内が吐き出せる安心して過ごせるこどもの第3の居場所を目指し、提供する。

コロナ禍ゆえに、あるいは他の事情等で現地に来ることが難しいこども、家庭には、持ち帰り弁当の提供を行う。

団体名:特定非営利活動法人ニジュエル
事業名:多様な性のあり方を楽しく学ぼう!

【内容】

性的マイノリティをメインに、自分や周りの人の性のあり方や、性に関する課題を、読み聞かせや体験を通して楽しく学ぶ。

この記事に関するお問い合わせ先
茨木市 市民文化部 人権・男女共生課
〒567-0885
大阪府茨木市東中条町2番13号 合同庁舎6階
電話:072-622-6613
ファックス:072-622-6868
E-mail jinken@city.ibaraki.lg.jp
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