R8.10.4~R9.1.31テーマ展示「川端康成クロニクル1926-27」」

更新日:2026年09月20日

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川端康成クロニクル1926-27

今から100年前、1926年の川端康成は、「伊豆の踊子」をはじめとして次々と作品を発表し、新進気鋭の若手作家として文壇で注目されていました。また作家仲間たちと映画製作にかかわり、翌1927年には初めて新聞連載小説を執筆するなど、作家としての活動の場を広げていった時期にあたります。

本展では1926年から27年にかけての川端の動向に注目します。27歳の川端がどこで何をしていたか。一緒に見ていきましょう。

 

主な展示資料

・川端康成自筆原稿「現在と今後」(『若草』1926年3月号掲載)

・川端康成書簡 小西善次郎宛(1928年1月19日消印)

 

会期

2026年10月4日(日曜日)~2027年1月31日(日曜日)
午前9時~午後5時

場所

川端康成文学館 記念室

休館

11/3を除く火曜日、11月4日、12月28日~1月5日

 

 

この記事に関するお問い合わせ先


茨木市 共創文化部 文化振興課
川端康成文学館
〒567-0881
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電話:072-625-5978
ファックス:072-622-9858 
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