川端康成文学館

【開館再開のお知らせ】川端康成文学館の施設利用について

国の「緊急事態宣言」の発出を受け、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、臨時休館対応を行っておりましたが、6月21日より「まん延防止等重点措置」要請への移行に伴い、開館いたします。

ご来館にあたっては、以下をご確認いただきますようお願いします。

ご来館にあたって皆様へのお願い

開館日について

開館カレンダーをご覧ください。

開館カレンダー

【中止】「なりきり康成」(書斎体験コーナー)、令和3年度川端康成生誕月記念企画展および、関連事業(トークイベント・文学講座(前期))は中止となります。

ご不便とご迷惑をお掛けしますが、ご理解とご協力をいただきますよう、お願いいたします。

 

川端康成文学館について

昭和43年(1968年)日本で初めてノーベル文学賞を受賞した川端康成氏の“ゆかりのふるさと”である茨木市は、氏の業績を讃え、それを誇りとして、氏に『茨木市名誉市民』の称号を贈るとともに、多くの市民に川端文学に親しんでもらう拠点として、昭和60年(1985年)5月、川端康成文学館を開館しました。

館では、氏の著書、遺品、書簡、原稿や墨書のほか、模型・写真・初版本・ビデオなどゆかりの品約400点を展示しています。

また、併設のギャラリーでは、氏の生誕月である6月には、『生誕月記念企画展』や茨木市内外で活躍する芸術家たちによる展覧会などを開いています。