テーマ展示 ようこそ「伊豆の踊子」へ―100年目に名作を読む―
更新日:2026年01月20日
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ようこそ「伊豆の踊子」へ
川端康成の代表作『伊豆の踊子』は雑誌『文藝時代』1926年1月号、2月号に掲載され、翌年に単行本化された後、何度も文庫化され現在までも読み継がれています。その一方で、発表から100年の間に学制や職業に対する意識が変化し、舞台となった伊豆も様変わりしたため、作品として身近ではなくなってきました。
『伊豆の踊子』の舞台となった伊豆の各地や人物の境遇といった基本的な情報を細やかに紹介し、100年後の読者が改めて『伊豆の踊子』を楽しめる手がかりとなるような展示を行います。
会 期
令和8年2月11日(水曜日・祝)~令和8年5月31日(日曜日)
開館時間
午前9時~午後5時
休 館 日
火曜日、2/12(木曜日)、3/21(土曜日)、4/30(木曜日)、5/7(木曜日)
入館料
無料
- この記事に関するお問い合わせ先
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茨木市 市民文化部 文化振興課
川端康成文学館〒567-0881
大阪府茨木市上中条二丁目11番25号
電話:072-625-5978
ファックス:072-622-9858
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