令和8年度市政へのアイデアと市の考え方
更新日:2026年08月31日
- No.1 阪急茨木市駅西口への喫煙スペース設置について
- No.2 永代町の駐輪場跡地の活用について
- No.3 食物アレルギーの生徒家庭に対する給食費相当の支給について
- No.4 公共施設で見つけた危ない場所の連絡制度について
- No.5 子育て世帯の家事代行サービス利用推進について
- No.6 茨木市の街道リーフレットの作成について
- No.7 図書館における「文化情報センター機能」の強化 ~アミューズメント図書館をめざして~
- No.8 障害福祉計画等の施策分科会のオンラインもしくはオンデマンド 配信の導入を検討してほしい
- No.9 市役所内のだっこ隊(あやし隊)の提案
- No.10 安全にボール遊びなどができる公園を増やしてほしい
- No.11 公園の遊具について
- No.12 小中学校に給水機を設置してほしい
- No.13 ハチの巣を駆除するパトロールの実施について
- No.14 小学校のプール授業の実施方法について
- No.15 学校の黒板について
- No.16 図書館の「Myライブラリ」機能の充実について
- No.17 地震対策について
No.1 阪急茨木市駅西口への喫煙スペース設置について
(受付:令和8年4月13日/回答の公表:令和8年5月22日)
【提案理由】
現在、阪急茨木市駅西口付近で喫煙する人を多く見かけます。禁煙の表示看板が増えましたが、時間帯によってはたばこの煙が充満しています。
周囲にはスクールバスや路線バスの乗り場があり、人通りも多いため、副流煙による受動喫煙が頻繁に生じる状況は、健康増進法の趣旨に反すると考えたからです。
【提案内容】
JR茨木駅周辺には喫煙スペースが設置されているので、阪急茨木市駅西口も同様に、喫煙スペース(仕切り付き)を設置すれば、喫煙者・非喫煙者の共存を図ることができ、健康増進法の趣旨にも合致するのではないでしょうか。
【期待できる効果】
健康増進法の適切な運用に繋がります。
受動喫煙やたばこのポイ捨てが減少することで、茨木市全体のイメージが向上します。
ご意見をいただき、ありがとうございます。
阪急茨木市駅西口付近につきましては、ご指摘のとおり路上喫煙が多く苦情もいただいており、その都度、注意喚起に努めているところでございます。
一方、駅前周辺整備が予定されていることから、その整備において密閉型の喫煙所を設置できないか検討を進めております。
今後におきましても、路上喫煙防止の対策に向けた取り組みを推進してまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
(くらし産業環境部 市民生活相談課)
No.2 永代町の駐輪場跡地の活用について
(受付:令和8年4月13日/回答の公表:令和8年5月22日)
【提案理由】
阪急茨木市駅の高架下商業施設がリニューアルされたが、自転車置き場が不足していることから、駐輪場の充実が必要だと思うため。
【提案内容】
数年前に閉鎖された永代町の駐輪場・駐車場の跡地は、いまだに更地のまま活用されていません。駅の高架下にスーパーが出来たこともあり、駐輪場のニーズは高まる一方で、民間の駐輪場も含めて、現時点で受け入れ可能台数が不足していると思われます。特に午後から出かけようとしてもどこの駐輪場も空きがないというケースがたびたびあります。もし、永代町の土地に特段の活用計画がなければ、期間限定でもよいので、駐輪場を復活させてください。
【期待できる効果】
違法駐輪の削減と市民の交通の便の向上が期待できます。
ご意見をいただき、ありがとうございます。
永代町で閉鎖されている阪急茨木北口駐車場につきましては、現在建て替え工事のため一時閉鎖中となっております。工事完了後の再開時期等につきましては、現時点では未定のためご不便をおかけいたします。閉鎖期間終了時期につきましては、改めて市ホームページ等でご案内させていただきます。
(建設部 交通政策課)
No.3 食物アレルギーの生徒家庭に対する給食費相当の支給について
受付:令和8年4月14日/回答の公表:令和8年5月22日)
【提案理由】
給食費無償化により、食物アレルギーのため「全く給食を食べない児童、生徒」に限って給食費を支給することは問題だと思います。なぜならば、パンを食べられない児童、生徒はそれを代替するものを持参しており、本市で除去食対応されていないおかずはお弁当を持参しています。これらを自宅で用意する費用を要しているにもかかわらず、全く給食を食べない児童、生徒のみ支給するのは不公平が生じます。または、代替食は総じて、そうでないものと比べ高い値段の設定です。代替食を持参している分の給食費は、他のこども達の給食費に実質充当されます。これは支給されるべき給食費の目的外使用です。
【提案内容】
パン、牛乳、その他除去食対応されていないおかずについても、全額ではなくその内容に照らし、一部支給されるようにしてください。
(例)パンのみ持参→50円、パンと牛乳のみ持参→100円、除去食対応不可のおかず→100円
なお、文部科学省の通知で「非喫食者の取り扱いについては、その状況も多岐にわたり、現在でも自治体ごとに対応が様々であることから、学校設置者の判断に委ねることとする」と出ております。国や大阪府ではなく、本市の判断で出来ることですので、ご検討をお願いします。
【期待できる効果】
アレルギー対応食として売られている代替食は単価が高い傾向にあるので、物価高の家計への負担が軽減されます。
給食がパンの日には卵や乳製品を含まないパンを持参できるので、こどもたちのアレルギー対応食を諦めずにすみます。
ご意見をいただき、ありがとうございます。
本市では、給食費無償化に伴い、食物アレルギー等により学校給食を恒常的に喫食することができず、その恩恵を受けられない児童・生徒の保護者に対し、給食費相当額の給付金を支給しております。
ご提案いただいた給食費の一部支給につきましては、一部喫食や代替食の持参状況が児童・生徒ごとに異なることから、非常に複雑な制度設計が必要となり、現時点では実施する予定はございません。
しかしながら、食物アレルギー対応への負担感については課題であると認識しておりますので、引き続き、他自治体の状況も参考にしながら、検討してまいります。
(教育総務部 保健給食課)
No.4 公共施設で見つけた危ない場所の連絡制度について
(受付:令和8年4月23日/回答の公表:令和8年5月22日)
【提案理由】
先日、他市の市営霊園内において歩道のインターロッキング(木の根上がり)が原因で転倒し、歯を折るなどの大怪我をしました。該当箇所は市が以前より補修が必要な箇所と認識されており、修繕計画も策定されていたようなのですが、事故当時、現場には危険を知らせるような物は設置されていませんでした。
また、今回のことを市に連絡しようとしたところ、どこが担当の部署にあたるのかを探す作業も簡単ではありませんでした。
【提案内容】
茨木市において、市が運営する公共施設や道路等で整備が必要と思われる箇所について市民に写真投稿を呼びかけ、そのような問い合わせを一括管理して担当課へ共有できるような窓口を作るのはいかがでしょうか。
【期待できる効果】
修繕が必要な箇所の把握に市民の目を活用できる。また、修繕までに時間がかかる箇所でも、ひとまず危険を知らせる対策を迅速にとることができる。市民はもちろん、他市より訪れた人のケガを予防することができる。
市政へご意見をいただきありがとうございます。
ご提案いただいた「市民の皆様の視点を活用した迅速な情報収集」は、安全な街づくりのために大事な視点であると考えております。
現時点におきましては、市の総合アプリである「いばライフ」においてトップ画面の「くらし」「道路・公園遊具の破損等の通報」から道路及び公園で整備が必要と思われる場合に写真を添付いただき市へ通報いただくことが可能な仕組みを導入している状況です。
また「いばライフ」のご利用が難しい場合は、以下のURLにアクセスいただき「いばライフ」と同様に通報いただくことが可能です。
<道路の不具合の通報>
https://logoform.jp/form/2Qoq/kensetsukanrikinkyu
<公園の不具合の通報>
https://logoform.jp/form/2Qoq/32300
なお、公共施設や道路等の一括管理に関しましては、施設の種類や数などが多岐にわたるため、それぞれの担当部署を設けていることもあり、一括管理の窓口を設ける予定はございませんが、上記のような仕組みを活用しまして、皆さまから寄せられる投稿を踏まえて、必要な修繕など、順次対応してまいりたいと考えております。
(企画財政部 デジタル戦略課)
No.5 子育て世帯の家事代行サービス利用推進について
(受付:令和8年5月13日/回答の公表:令和8年6月5日)
【提案理由】
1歳児の母親ですが、仕事・家事・育児のためパパもママも時間の余裕がほとんどありません。家事は親以外にも出来るはずなので、なんとか家事の負担だけでも減らしてもらえないでしょうか。
【提案内容】
家事代行サービス業者と連携して、家事代行を格安で受けられるチケットを子育て世帯に発行する。
※どのような家事をいくら(価格)であれば利用したいかは、子育て世帯にアンケート調査を実施するか、すでにそのような市場調査のデータがあれば、そちらを参考のうえ、決めていただきたいです。
※頻度については、1週間に1回のチケット利用が理想なので、そこを目指していただきたいですが、まずは試験的に不定期にチケットを発行するのも良いかもしれません。
【期待できる効果】
社会の宝であるこどもたちが健全に育つために、親が必要なところへ注力できるようになる。
家事代行サービス関連の雇用状況の好転に繋がる。
さらに「子育てがしやすい街」になるため、将来的には出生率の向上に繋がる。
ご意見をいただき、ありがとうございます。
本市では、母子健康手帳が交付された日からご出産後1年以内の妊産婦を対象に家事支援や育児補助を行うヘルパー等を派遣する、産前・産後ホームヘルパー派遣事業を実施しており、子育て世帯の負担軽減を図っております。
現時点では、対象年齢等を広げることは予定しておりませんが、家事や育児の負担軽減となる取組は、子育てがしやすい環境を整えるために重要であると考えております。いただいたご意見を参考にさせていただき、子育てがしやすい環境づくりに努めてまいります。
(こども育成部 子育て支援課)
No.6 茨木市の街道リーフレットの作成について
(受付:令和8年6月15日/回答の公表:令和8年7月17日)
【提案理由】
茨木市の街道をまとめたリーフレットや冊子がないのが現状であるため。
【提案内容】
茨木市の街道などをまとめた「茨木市街道マップ」を作成してほしい。
【期待できる効果】
市民や市内を訪問される方に街道について興味を持ってもらえる。そして、街道を訪問する人が増える。
この度は貴重なご意見をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
ご提案いただいた「街道」は、歴史的に見ても一つの自治体の区域に収まるものではなく、近隣市町村とも密接に連携し、広域的にその歴史や文化が育まれてきたものです。そのため、特定の市域のみに特化した情報提供は、街道全体の理解を深める上では難しい側面もございます。
こうした背景から、大阪府内には、各自治体や関係団体が連携し、歴史街道全体の魅力発信に取り組む「歴史街道推進協議会」という組織がございます。同協議会では、府内等を巡る多様な街道について、それぞれの歴史的背景や見どころを網羅した詳細な情報が掲載されたウェブサイトを運営しております。茨木市内を通る街道につきましても、こちらのウェブサイトで広域的な情報としてご覧いただくことが可能です。
【参考】歴史街道推進協議会ウェブサイト
https://www.rekishikaido.gr.jp/kaido/
市としましても、いただいたご意見を参考に、今後も市民の皆様に地域の歴史や文化に親しんでいただけるよう、様々な情報提供の方法を検討してまいります。この度は貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。
(くらし産業環境部 産業振興課)
No.7 図書館における「文化情報センター機能」の強化 ~アミューズメント図書館をめざして~
(受付:令和8年6月18日/回答の公表:令和8年7月17日)
【提案理由】
先日、穂積図書館に行くと、情報コーナーの机に案内チラシなどが入った箱が置いてありました。置くスペースが限られているので、色々考えた上での苦肉の策だとは思いますが、少し見にくいと感じました。もしかすると、箱の中に入っている情報がある人にとっては本当に欲しかった情報だったかもしれません。図書館においては、こうした情報提供が二次的な扱いを受けているのではないかと思い、図書館における情報提供機能は非常に大事であると感じました。
【提案内容】
図書館における「文化情報センター機能」の強化を提案します。図書館には本を借りるだけではなく、情報とのつながりや人とのつながりを求めて足を運んでいる人も多いです。そのためには図書館は情報ネットワークの要であってほしいのです。
市の様々な事業や催し物のPRはもちろん、市内だけでなく関西圏の美術館でどんな展覧会をしているのか等、近隣市町の観光情報、生活文化ならず、市政に関する情報や、〇〇ランキングなども公表すれば面白いと思います。パンフレットやチラシもたくさん置いてほしいですし、フリーでホームページを検索できるパソコンを設置してもいいと思います。図書館が核となって「こんなことをしたい人がいますが、誰か詳しい人知りませんか?」「こういったものわかりますか?」と市民に問うてみて、その結果を二次情報として提供する。双方向の情報交換も楽しいのではないでしょうか。
しかし、そのためには体制強化が必要で、人が要ります。人のために市のために何かしたいという人たちも多いと思うので、ボランティアを募れば結構集まるかもしれません。
図書館に来ている人に直接ヒアリングしたり、市民へのアンケートを実施したりして、本当のニーズを改めて探ってほしいと思います。
是非、わが町茨木市の図書館が、文化情報発信機能に強い「アミューズメント図書館」となってほしいです。
【期待できる効果】
文化情報センターとしての機能が充実すれば、人の輪、話の輪がもっと広がり、さらに図書館に人が集まります。
ご意見をいただき、ありがとうございます。
図書館における情報提供機能は非常に大事であり、資料の提供だけでなく多様な情報へのアクセス支援は重要な役割だと考えております。
チラシ・パンフレットの設置についても、スペースの可能な限り設置に努めておりますが、より分かりやすくご案内できるよう工夫してまいります。
また、ホームページなどを検索するためのパソコン端末は、すでに各館に設置しており、申込は必要ですが、多くの方にさらにご利用いただけるよう、周知に努めてまいります。
各図書館では、様々な機関・団体との共創・連携を行い、事業を進めており、今後、それらの事業の中で、市民の皆さまの声を聞く機会を増やし、ニーズを探りながら、多彩な情報を提供できるよう、「人と人」「人と情報」を繋げる取組を推進してまいります。
(教育総務部 中央図書館)
No.8 障害福祉計画等の施策分科会のオンラインもしくはオンデマンド 配信の導入を検討してほしい
(受付:令和8年6月29日/回答の公表:令和8年7月17日)
【提案理由】
広報誌や市HP等において、障害福祉をはじめとする福祉分野の分科会開催の案内や傍聴希望者の呼びかけをしているが、希望者が少ない状況にあると感じる。興味関心がある当事者の方も一定数おられると感じているので、福祉的な配慮として、議事録の文章での公開だけでなく、オンデマンド配信等の配慮があると閲覧される方も増えるのではないかと感じたため。
【提案内容】
各分科会等の議事録に合わせて、分科会の様子を市HP上にてオンデマンド配信することを提案する。
【期待できる効果】
その場に行かなくても話し合いの様子や議論の内容などが音声として確認することができるため、当事者の方でも参加しやすい(傍聴しやすい)環境的な配慮が期待でき、興味関心のある方がより傍聴しやすくなると感じる。
ご意見をいただき、ありがとうございます。
このたびは、施策推進分科会のオンデマンド配信等の導入ということで貴重なご意見をいただきまして誠にありがとうございます。
当分科会における情報公開及び傍聴機会につきましては、現在、以下のとおり取組を行っております。
1.Zoomによるオンライン傍聴(事前申し込み制)
分科会開催にあたり、事前にお申し込みいただくことで、当日、ご自宅等からZoomを通じてリアルタイムで傍聴いただけるよう体制を整えており、移動のご負担なく、遠方の方や外出が難しい方も含め、多くの方にご参加いただけるよう配慮しております。
2.議事録・会議資料の公開
分科会終了後には、議事録を作成し、会議資料とともに市ホームページで公開しております。当日ご参加いただけなかった方や、会議の内容を改めて確認したい場合いつでも内容をご覧いただけるようにしております。
以上のことなどから、現在、オンデマンドによる配信は予定しておりません。
(福祉部 障害福祉課)
No.9 市役所内のだっこ隊(あやし隊)の提案
(受付:令和8年6月30日/回答の公表:令和8年7月17日)
【提案理由】
乳幼児を連れて市役所へ行くとこどもがぐずる・泣くことが多く、周りにも気を使いとても疲れてしまいます。そのような時、少しだけ同席して抱っこしてくれていたら・・・・と思い提案します。
【提案内容】
乳幼児連れで来所した保護者がスムーズに手続きできるよう、近くでだっこや、あやしてくれるだっこ隊を提案します。ボランティア(子育て経験者など)の有志バッジやタスキをつけて、来所した時にゆるやかに対応してくれます。
【期待できる効果】
子育てに優しくまち全体で子育てをサポートしてくれることを体感してもらえ、長く定住してくれることが期待できます。
ご意見をいただき、ありがとうございます。
現在、「だっこ隊」のような専門のボランティア制度はございませんが、窓口で、手続き中におこさまがぐずってしまったり、保護者の方が対応に困られている様子が見受けられる場合には、状況に応じて職員が声がけをしたり、可能な範囲でおこさまの気をそらすような対応をさせていただいたくことはございます。
また、こども育成部の窓口の一角には、おこさまが退屈せずに過ごせるよう、絵本やおもちゃなどを準備し、お待ちいただく時間も、おこさまが少しでも楽しめるような環境を提供できるよう努めております。
今回いただいた「だっこ隊」のご提案は、保護者の方々が安心して手続きできる環境づくりをめざす上で、貴重なご意見として参考にさせていただきます。これからも皆様がより快適に窓口をご利用いただけるよう、サービス向上に努めてまいります。
(こども育成部 子育て支援課)
No.10 安全にボール遊びなどができる公園を増やしてほしい
(受付:令和8年7月7日/回答の公表:令和8年8月31日)
※市内小学校の児童が考案したアイデアです。
【提案理由】
白川校区の公園内でボールを使った遊びができないこともあり、外で遊ぶ機会が減ってしまいました。ボールを使って色々な遊びができるのに、自由に使えなくなるのはもったいないです。
【提案内容】
ボール遊びができる公園を増やしてほしいです。また、サッカーやバスケットをしたい人たちもいるので、サッカーゴールやバスケットゴールを設置してほしいです。ただ、安全面にもきちんと配慮して、ボールが公園の外に飛んでいかないようにネットや高い柵の設置、公園ごとにどのボール遊びならしてもよいかなどのルールを設けたらいいと思います。
【期待できる効果】
ボール遊びをするためにこども達が外に出る機会が増え、運動力が向上します。
みんなが平等にサッカーやバスケットに触れられるので、将来有名選手がでるかもしれません。
ボールが道路に飛び出すこともなくなり、安全性が高まります。
ご意見いただき、ありがとうございます。
ボール遊びができる公園を増やすことは、土地を買ったり工事をすることに多くの費用がかかることから、現時点では予定はありませんが、バスケットゴールについては、中央公園に設置しています。
公園ごとにルールを作ることは、非常にいいことだと思います。公園には小学生以外にも赤ちゃんや高齢者もいるため、ボール遊びが怖い人もいます。そういう人を含め地域の人がみんな納得できるルールを作ることはとても難しいことですが、バスケットゴールやサッカーゴールのある公園について、地域の人がみんなで考えることは大切なことだと思います。
(建設部 公園緑地課)
No.11 公園の遊具について
(受付:令和8年7月7日/回答の公表:令和8年8月31日)
※市内小学校の児童が考案したアイデアです。
【提案理由】
公園の遊具が面白くなくて、公園に行くこどもが減っているからです。
【提案内容】
公園に、一昔前に設置していた遊具や茨木童子、ミャクミャクをモチーフにした遊具を設置してほしいです。
【期待できる効果】
こどもが外でたくさん遊ぶようになり、基礎体力が養われるなど様々な良い効果が生まれます。
ご意見いただき、ありがとうございます。
一昔前に設置していた遊具を設置することは安全基準が変化したこと等により難しいですが、皆さんが「公園をもっと面白くしたい!」と考えてくれたことは、私たちにとってとても嬉しいことです。皆さんのような、こども達の自由な発想や行動こそが、公園を本当に面白くする力になると思っています。
そこで公園緑地課から皆さんにお願いがあります。
「今ある公園でどうすればみんながもっと楽しく遊べるか」、「どうすればもっとたくさんの人に公園に来てもらえるか」をぜひ皆さんの力で考えて、行動に移してみてくれませんか?
例えば、「公園探検隊になって新しい遊びを発見する」、「自然のものを活かした遊び(落ち葉アート、木の実を使った工作物など)を企画する」、「公園の面白い場所やおすすめの遊び方をまとめた地図やパンフレットを自分たちで作ってみる」、「自分たちが好きな遊びを地域の小さな子たちに教えてあげる」、「公園遊び教室を開いてみる」、「ごみ拾いオリエンテーリング(一番多く集めたチームが勝ち!)をする」など、私たちは皆さんの自主的な行動を応援しますので、相談したいことがあれば、ぜひ学校の先生を通して公園緑地課に連絡してください。私たちにできることがあれば、一緒に考え、お手伝いします。
ぜひ、皆さんの手で茨木市で1番面白い公園をつくって下さい。
(建設部 公園緑地課)
No.12 小中学校に給水機を設置してほしい
(受付:令和8年7月7日/回答の公表:令和8年8月31日)
※市内小学校の児童が考案したアイデアです。
【提案理由】
地球温暖化により年々暑くなっており、熱中症が増えている。水筒を忘れてしまうと、熱中症や脱水症状になるリスクが高まる。
【提案内容】
小中学校にウォーターサーバーなどの給水機を設置し、各自でペットボトルやコップを持参して利用する。
【期待できる効果】
熱中症や脱水症状になる児童が減る。
ご意見ありがとうございます。
現在、家庭と連携しながら適切な水分量を各家庭において水筒に入れて持参することを基本としており、学校におきましては、児童生徒に水分補給をするよう促しております。
年々暑さが厳しくなっていることをふまえ、いただいたご意見を参考にしながら、どのような対策が必要か検討してまいります。
(学校教育部 学校教育推進課)
No.13 ハチの巣を駆除するパトロールの実施について
(受付:令和8年7月7日/回答の公表:令和8年8月31日)
※市内小学校の児童が考案したアイデアです。
【提案理由】
市内にハチの巣がたくさんあり、ハチに刺されそうでとても危険だと感じているからです。
【提案内容】
ハチの巣を駆除するパトロールを作り、すみやかに駆除してほしいです。特に草木の中にハチの巣がよくあるので、そこを重点的にパトロールしてほしいです。
【期待できる効果】
安心して道を通ることができます。
ハチに刺されるなどの被害も減少します。
ご意見をいただき、ありがとうございます。
私有地に発生したハチの巣については、その土地の所有者や管理者の責任で駆除を行っていただいており、現在市ではパトロールを実施する予定はございません。
公園や道路などの市の管理地にハチの巣が発生している場合は、各担当課にご相談ください。
(くらし産業環境部 市民生活相談課)
No.14 小学校のプール授業の実施方法について
(受付:令和8年7月7日/回答の公表:令和8年8月31日)
※市内小学校の児童が考案したアイデアです。
【提案理由】
今の学校の授業のプールは、雨だけでなく暑さ指数が超えると中止になり、水泳の練習がしっかりできないから。
【提案内容】
プールやプールサイドに日差しに強い屋根を設置してほしい。
夏の期間だけでなく、4月~5月、9月~11月にもプールができるよう温水も出るようになってほしい。
【期待できる効果】
プールサイドで話を聞いているときに、熱中症などの体調不良になるリスクが低くなる。
ご意見ありがとうございます。
実施時期の工夫、熱中症対策等を行いながら、できるだけ泳げる機会を確保できるように取り組んでおります。
ご意見でいただきました温水や屋根の設置につきましては、プールの利用期間が限られていることもあり、年間を通して利用する施設ではないことから、費用対効果や維持管理の面をふまえると、現時点で設置は難しいと考えておりますが、今後水泳の学習が充実できるよう様々な観点から研究してまいります。
(学校教育部 学校教育推進課)
No.15 学校の黒板について
(受付:令和8年7月7日/回答の公表:令和8年8月31日)
※市内小学校の児童が考案したアイデアです。
【提案理由】
黒板に書くときのチョークの音や字を消すときのキュッキュッという音に気がそれてしまい、集中して勉強に向き合うことができないからです。
【提案内容】
学校の黒板をホワイトボードに変更してください。
【期待できる効果】
ホワイトボードだと消す音や書く時の音があまりしないので、生徒が集中して勉強に向き合うことができます。また、大きな音が苦手な人にも安心感を与えることができます。
ご意見ありがとうございます。
教室の後ろの席からでも文字が見えやすいため、学校では黒板を使用しております。ホワイトボードは光が反射して見にくくなることがありますが、黒板は反射しにくく、皆が見やすいという良さがあります。
また、チョークは太く書いたり細く書いたり、色を使い分けたりしやすく、先生が授業を進めながら大切なところをわかりやすく伝えることができると考えておりますので、現段階での設置は考えておりませんが、集中できる環境整備という観点で研究してまいります。
(学校教育部 学校教育推進課)
No.16 図書館の「Myライブラリ」機能の充実について
(受付:令和8年7月21日/回答の公表:令和8年8月31日)
【提案理由】
・「Myライブラリ」機能の充実を図るため。
・図書館利用カードを何年も使っていると、ボロボロになってしまい、バーコードが読み取りにくいこともあるため。
【提案内容】
・これまでに本を借りた履歴が分かるページの追加。
・利用者バーコードの機能がついたアプリを作り、アプリ内のバーコードからでも本を借りられるようにする。
【期待できる効果】
・借りた本の履歴が分かれば、もう一度同じ本を読みたいときなどの振り返りに便利。
・本を借りるときのバーコードの読み取りにくさが改善される。
ご意見をいただきまして、ありがとうございます。
過去に借りていただいた図書の履歴(貸出記録)につきましては、利用者のプライバシー保護の観点から、返却いただいた時点でデータを消去させていただいております。
図書館ホームページのMyライブラリ内にある「My本棚」という機能を活用いただくことで、ご自身で借りた図書を記録していただくことが可能です。
利用者番号のバーコードにつきましては、スマートフォンからMyライブラリにログインして表示することができますので、利用をご検討ください。
なお、アプリにつきましては、今後、対応を検討してまいります。
(教育総務部 中央図書館)
No.17 地震対策について
(受付:令和8年7月31日/回答の公表:令和8年8月31日)
【提案理由】
7月に発生した令和8年熊本地震の後、水、電力等のインフラの復旧までにどうしても時間を要する現状がある。南海トラフ地震を想定し、行政としてできうる地震対策をお願いしたい。
【提案内容】
地震で水道が使えなくなった場合、給水車が来るまで持ちこたえられるよう井戸を掘ることを推奨してほしい。井戸があれば、飲み水や飲用が難しくとも生活用水には使える。
例えば、新規マンション建設の際(新規でなくとも要望があれば)助成金を出し、井戸を掘ることを検討してほしい。災害時には生活用水として地域に開放するように依頼する。
各小学校区に1つは井戸があるよう、公園や公民館などの土地に井戸を掘ることを検討してほしい。
井戸が残存している家があれば、震災に協力してもらえるようお願いし、定期的な水質チェックを行ってほしい。
【期待できる効果】
・給水車を待つことなく生活用水が利用できるため、ケガをした時の洗浄が可能となり、感染症予防や衛生面でのリスクを抑えられる。
・損傷した家屋内の清掃にも使え、身体も清潔に保てる。
・市民の安心感と災害に対する意識向上が得られる。
・「地震対策に熱心な市」と認識され、他市町村からの転入も見込まれる。
ご提案をいただき、ありがとうございます。
南海トラフ地震等の大規模災害に備え、断水時の生活用水を確保することは重要であると認識しており、いただいたご提案につきましては、災害時の生活用水の確保に有効な対策の一つとして、今後の防災対策の参考とさせていただきます。
なお、本市では災害時に近隣の方々へ生活用水として井戸水をご提供いただく「災害時協力井戸」の制度を設け、市民の皆様にご協力をいただいております。「災害時協力井戸」の所在地につきましては、以下からご確認いただけます。
また、災害時などの給水確保を目的に市内8か所の公園に耐震性貯水槽を設置しています。
今後も、市民の皆様の生活用水の確保を含め、地域の防災力向上に努めてまいります。
(総務部 危機管理課)
- この記事に関するお問い合わせ先
-
茨木市 くらし産業環境部 市民生活相談課
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号
茨木市役所南館1階
電話:072-620-1603
ファックス:072-627-0289
E-mail shiminseikatu@city.ibaraki.lg.jp
市民生活相談課のメールフォームはこちらから

