妊婦のみなさまへ【新型コロナウイルス感染症に関する情報】

更新日:2022年11月17日

感染が妊婦に与える影響

妊娠中に新型コロナウイルスに感染しても、基礎疾患を持たない場合、その経過は同年代の妊娠していない女性と変わらないとされています。しかし、妊娠後期に感染すると、早産率が高まり、患者本人も一部は重症化することが報告されています。

 

最新の新型コロナウイルス感染症に関する情報は以下のリンクをご覧ください。

新型コロナウイルスワクチン接種

妊娠中、授乳中の方もワクチンを接種することができます

日本で承認されているワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません

 

 

茨木市の新型コロナウイルスワクチンに関する情報は以下のリンクをご覧ください。

 

ワクチン接種にあたっては事前にかかりつけ医にご相談ください。

新型コロナウイルス感染症の流行下における妊産婦総合対策事業

不安を抱える妊婦への分娩前ウイルス検査助成金制度

大阪府では不安を抱える妊婦への分娩前ウイルス検査の費用助成を実施しています。

詳細については大阪府のホームページをご覧ください。

新型コロナウイルスに感染した妊産婦に対する寄り添い型支援

新型コロナウイルスに感染した妊産婦の方の不安を軽減できるよう、助産師などによる相談支援を行っています。

 

助産師による妊産婦向け妊娠・出産等に関する電話相談窓口について

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、帰省分娩の予定を取りやめたり、一部の医療機関では立会い分娩や入院時の面会を制限するところも想定されることから、不安な思いを抱える妊産婦の方々に対して、大阪府では助産師に気軽に相談できる電話相談窓口を開設しています。

この記事に関するお問い合わせ先

茨木市 こども育成部 子育て支援課(こども健康センター)
〒567-0031
大阪府茨木市春日三丁目13番5号
電話:072-621-5901 
ファックス:072-621-5011
E-mail kodomokn@city.ibaraki.lg.jp
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