学童保育室Q&A

更新日:2026年08月26日

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学童保育に、年度の途中で入りたいのですが、どうすればよいですか。

年度途中の学童保育室入室については、随時申し込みを受け付けております。ただし、定員に空きがない場合は待機となりますので、ご了承ください。

入室申請は、オンラインで受け付けています。

入室申請の受付完了から入室までは、審査・保険等の手続のため最短で8営業日かかります。

申し込みに必要な書類は、学童保育課及び各学童保育室に置いてあるほか、市ホームページからもダウンロードすることができます。

なお、申し込みに必要な書類は、学童保育課及び各学童保育室に置いてあるほか、市ホームページからもダウンロードすることができます。

入室希望日の何日前から申し込みができますか。

入室希望日の1か月前から申し込みが可能です。

なお、新年度(4月1日から)の入室については、前年度の秋頃から申し込みの受付を開始します。具体的な日程等は年度によって異なるため、広報誌9月号やホームページで、8月下旬から案内をしています。

入室の申込は、郵送でもかまいませんか。

入室申請は郵送で受け付けておりません。

オンライン申請のみとなります。

退室、変更手続き等の書類は、郵送でもかまいませんか。

オンライン申請のみとなっております。郵送では受け付けておりません。

詳しくは、下のリンクをご覧ください。

学童保育室を利用するには何日以上就労していることが必要ですか。

学童保育室の利用要件は、授業の終了後から午後5時まで、保護者および児童と同居する70歳未満の方(兄弟を除く)が就労、疾病その他の理由により、家庭に不在である状態が月間15日以上あり、その状態が3か月以上継続することが必要です。

現在求職中ですが、入室はできますか。

学童保育室は、保護者および児童と同居する70歳未満の方(児童のきょうだいを除く)が就労(または入院等)により、おおむね午後5時まで家庭に不在であることが入室の要件の一つであるため、求職中の入室はできません。

就労が内定している場合は、内定の通知及び就労状況(就労時間、休日等)が分かる書類を添えて申し込むことは可能です。(ただし、入室できるのは就労開始日からとなります。)

(受入れ学年拡充)なぜ6年生までではなく、4年生までの拡充なのですか。

  6年生まで拡充する場合、現在の推計では、4年生まで拡充する場合と比べ、教室が最大で10室、指導員が20人多く必要となり、現状の教室や指導員確保の課題を考慮すると、当面は4年生までの拡充とすることが妥当と判断しました。
  5・6年生の受入れについては、教室や指導員不足の課題が解消される見込みが立った後に、改めて検討します。

(受入れ学年拡充)なぜ全校での実施ではなく、モデル実施からスタートするのですか。

  4年生以上の児童を受け入れることにより、低学年とは異なるニーズや課題(高学年向けの活動プログラム、生活リズム、プライバシーへの配慮、指導員とこどもたちのコミュニケーションのあり方等)が生じることが予想されます。これらの課題を、まずは少数のモデル校で検証し、対応策を検討することで、円滑な市内全域での展開をめざすものです。

(受入れ学年拡充)モデル実施する学童保育室はどのように選定したのですか。

  令和9年度からモデル実施を行う5か所の学童保育室は、各学童保育室の余裕教室の有無や受入れ上限までの空き状況等の選定基準を設け、地域のバランス等を総合的に判断し、選定しました。

(受入れ学年拡充)モデル実施対象外の学童保育室で4年生の受け入れが始まるのはいつ頃になりますか。

  モデル実施を通じて得られた課題を検証・整理し、令和11年度以降に、受け入れ可能な学童保育室から順次、4年生の受入れを開始する予定です。具体的な時期については、各学童保育室の教室や人員の確保状況等により異なりますので、現時点でお示しすることは難しい状況ですが、準備が整い次第、ホームページ等でお知らせいたします。

(受入れ学年拡充)小学校の特別教室を放課後だけ学童保育室として利用することはできないのですか。

  小学校の特別教室のタイムシェア(一時利用)により学童保育室を運営する場合、使用する前後に、教室内の机や椅子の移動、学童保育用の備品の準備・片付けが発生し、多くの時間と労力がかかります。それにより、本来こどもたちとの関わりに費やすべき指導員の時間が圧迫され、結果として保育の質が低下してしまうことが懸念されます。

  また、活動場所が固定されず、備品等も頻繁に移動することになる特別教室の利用では、こどもたちが落ち着いて過ごせる環境を確保することが難しくなるため、特に、環境の変化に敏感な特性をもつこどもたちにとって、精神的な不安定さにつながる可能性もあります。

  これらの理由から、市としては、こどもたちが常に同じ場所で安心して過ごせる、専用の固定的なスペースの確保を第一優先とし進めてまいります。

    
この記事に関するお問い合わせ先

茨木市 こども育成部 学童保育課〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号 茨木市役所南館3階(23番窓口)
電話:072-620-1801
ファックス:072-622-8722 
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