固定資産台帳の公表について

更新日:2021年12月15日

本市では、総務省が示す統一的な基準に基づく財務書類等を作成し、その補助簿となる固定資産台帳を整備しております。

固定資産台帳とは、本市が保有する土地、建物、工作物等について、それぞれ、取得年月日、増減異動後簿価、数量等を記載したものです。固定資産台帳のデータは、公共施設の老朽化対策等、公共施設等マネジメントに活用しております。

市民の皆様との情報共有を図るとともに、民間事業者との連携を促進するため、固定資産台帳のデータを公表します。

令和元年度末時点の固定資産台帳データ

平成30年度末時点の固定資産台帳データ

平成29年度末時点の固定資産台帳データ

平成28年度末時点の固定資産台帳データ

未利用財産一覧

留意事項

  • 台帳中、取得価額等については、原則として取得原価によります。ただし、取得原価が不明な資産については、再調達原価としているもの、または備忘価額1円としているものもあります。
  • 増減異動後簿価のうち、耐用年数を経過した資産については、備忘価額1円を計上しているものがあります。
  • 売却可能資産については、今後、市が活用の検討を行う場合がありますので、直ちに売却するものではありません。また、取得価額等や増減異動後簿価で示す価格で売却するものではありません。

統一的な基準による地方公会計(内部リンク)

統一的な基準に基づく財務書類については、本市財政課のページをご参照ください。