令和4年度(上半期)報道提供資料

更新日:2022年07月04日

議員の辞職について(令和4年7月4日)

島田彰子議員から、令和4年7月4日付けで、「議員辞職願」が議長に提出され許可しました。

・会派名 大阪維新の会
・期 数 1期目(令和3年1月~)

問合先

市議会事務局総務課長 電話072-620-1670

7月2日に市長がLGBTフレンドリー宣言 7月から性の多様性に関する新たな支援制度を実施(令和4年6月27日)

茨木市では、性の多様性を理解し認め合い、誰もが自分らしく生きることができる社会の実現をめざし、7月2日に福岡洋一市長によるLGBTフレンドリー宣言(性の多様性を尊重するまちづくり宣言)を行うとともに、7月1日から、新たな支援制度として北摂地域で初となる「パートナーシップ宣誓制度」及び、大阪府内で初となる「パートナーシップ宣誓制度活用補助金」を開始します。宣言及び支援制度の概要は下記のとおりです。

本市ではこれまでも、悩みや生きづらさを抱えているLGBTQ当事者やその家族、支援者などに寄り添う取組みとして、安心して専門の相談員に電話等で相談できる「いばらきにじいろ相談」や、気軽に話して過ごせる場「いばらきにじいろスペース」(毎月開催)などを実施してきました。今回の宣言を踏まえ、今後もLGBTQ当事者への支援や環境整備の取組みを一層進めることで、市民の皆様や事業者の皆様など、まち全体に性の多様性への関心や理解を広げてまいります。

■LGBTフレンドリー宣言(性の多様性を尊重するまちづくり宣言)の概要

市として、性の多様性についての理解促進やセクシュアルマイノリティの支援に取り組むことを宣言するもの。7月2日(土曜日)午後2時から、男女共生センターローズWAM(茨木市元町4-7)で開催する男女共同参画週間記念講演会の冒頭で、福岡市長が宣言を行います。

【参考】男女共同参画週間記念講演会(オンライン配信のみ参加受付中)≪資料1≫

  1. テーマ
    夫婦・パートナー関係もそれでいい。~ 男も女も関係ない!「重要な他者」との関係について考えよう ~
  2. 講師
    「ツレがうつになりまして。」原作者夫妻 細川 貂々(ほそかわ てんてん)さん、望月 昭(もちづき あきら)さん

■令和4年7月1日から開始する支援制度

  1. パートナーシップ宣誓制度≪資料2≫
    一方又は双方がセクシュアルマイノリティである二人が、互いを人生のパートナーとし、日常生活において協力し合う関係であると宣誓したことを市が証明する制度。
  2. パートナーシップ宣誓制度活用補助金≪資料3≫
    パートナーシップ宣誓制度の民間サービスでの活用を図るため、宣誓した方が住宅ローンのペアローンの申し込み等に必要な公正証書を作成した場合に、その費用を補助(5万円まで)する制度。

■福岡洋一市長コメント

今回の宣言を含め、さまざまな「生きづらさ」を抱える方々が自分らしく穏やかに生活できるよう、行政として寄り添う取組みを進めてまいります。

問合先

人権・男女共生課長 電話:072-620-1640

夏の参院選の投票所を見学・調査し、若者の投票率向上策を検討 茨木市選挙管理委員会と追手門学院大学が連携協定(令和4年6月15日)

今夏の参議院選挙を前に、6月15日、茨木市選挙管理委員会(以下「市選管」、委員長:角野一雄)と追手門学院大学(以下「追大」、大阪府茨木市、学長:真銅正宏)は、若者の投票率を高める方策の検討や主権者教育を推進する連携協定を締結しました。市選管が大学と連携協定を結ぶのは今回が初めてです。

追大は、教育コンセプトにOIDAI WIL(Work-Is-Learning/行動して学び、学びながら行動する)を掲げ、実社会の課題に対して、実践的な行動を通して学び、課題解決を目指すプロジェクト型の学修を推進しています。今回の協定により、追大では、主権者教育の実施を通して、学生の選挙や政治への関心を高めるとともに、授業のテーマで「若年層の低い投票率」を社会課題として取り上げ、学生視点で解決策を検討し、市選管に提案する取組みを進めます。

締結に先立って5月12日には、プロジェクト科目を履修する28名の学生に対し、市選管の職員が、日本の選挙制度と投票率の現状について説明を行いました。加えて、「人がたくさん集まっているところに投票箱を」という考え方のもと、茨木市の取組みとして、市内の4つの商業施設に期日前投票所を設置し、期日前投票数の約7割が商業施設で行われたといった事例などを紹介しました。

参議院選挙の公示後には、学生がイオンタウン茨木太田に設けられる期日前投票所を見学し、有権者へのヒアリング調査などを通して、実際の選挙の様子や過去の事例も踏まえながら、7月14日の最終授業で若者の投票率の向上につながる施策を検討し、市選管に提案する予定です。

■連携事項

(1) 選挙に関する講義・演習等の実施
(2) 期日前投票の見学、有権者へのヒアリング調査等
(3) その他、主権者教育に関する活動

■最終発表会

日時 令和4年7月14日(木曜日)、13:45〜15:30
場所 追手門学院大学 茨木総持寺キャンパス(茨木市太田東芝町1−1)
発表者 プロジェクト科目を履修する学生28名

■問合先

選挙管理委員会事務局長 電話:072-620-1675

新型コロナワクチン(1・2回目接種)の間違い接種について(令和4年5月27日)

茨木市内の医療機関において、下記のとおり、1回目及び2回目の小児用コロナワクチン接種における間違い接種事案が発生しました。なお、接種後の健康被害は確認されておりません。

1 間違い接種の内容

保管方法間違い(冷蔵保管すべきところを冷凍保管していた)

2 内容詳細

  • 5月25日(水曜日)午後2時頃に、接種協力医療機関から市に対し、小児用ワクチンが余っており、期限が到来した際の廃棄手続き等に関する相談を受けました。ファイザー社が指定する小児用ワクチンの保管方法は冷蔵で保管することとなっているため、現状確認の中で保管方法を確認すると、大人用ワクチンと同様に冷凍保管を行っていたことが判明しました。当該医療機関での接種人数は49人(1回目接種済4人、1・2回目接種済45人)です。
  • 現時点において、接種された皆様の健康被害は確認されておりません。被接種者の皆様へは当該医療機関から連絡の上、引き続き、健康観察を行ってまいります。

3 対応

  • 当該医療機関において、保管方法を誤ったワクチンの在庫が2バイアル(20人分)存在していたため、市から当該医療機関に廃棄を指示し、既に廃棄しています。
  • 小児用ワクチンの接種を実施している全ての医療機関に対して、ワクチンの保管方法等が間違った運用となっていないかを確認しました。現状では、当該医療機関以外は、適正な運用となっており、これまでも保管方法等を周知してまいりましたが、改めて小児用ワクチンの全協力医療機関へ注意喚起を行い、再発防止に努めます。

問合先

健康づくり課長 電話:072-625-6685

新施設・広場「おにクル」への寄附第3弾! 1,000冊の絵本を届けるクラウドファンディングを実施(令和4年5月25日)

茨木市は、令和5年秋に開館予定の茨木市文化・子育て複合施設「おにクル」への寄附メニュー第3弾として、本日より、クラウドファンディング※による寄附募集「『えほんひろば』『おはなしのいえ』を育てるプロジェクト」を開始しました。

新施設・広場「おにクル」のキーコンセプトは「育てる広場」。新たなランドマークをみんなで一緒に育てる取組みとして、これまで、寄附メニュー第1弾「『言葉』を育てるプロジェクト」、第2弾「『ピアノ』を育てるプロジェクト」を実施してきました。(第1弾は現在も受付中。第2弾は受付終了)

今回は同施設内に整備される新たな図書館において、いただいた寄附を活用し、こどもたちに1,000冊の絵本を届けることを目標に実施します。

※クラウドファンディング 目標額を定めた具体的な取組みに共感・賛同する支援者から資金を募る仕組み

■事業概要

事業名

新施設「おにクル」に図書館がオープン!こどもたちに1,000冊の絵本を届けたい ~『えほんひろば』『おはなしのいえ』を育てるプロジェクト~

目標金額

200万円

募集期間

令和4年5月25日(水曜日)~8月25日(木曜日)

募集方法

1.さとふるクラウドファンディング
https://www.satofull.jp/projects/business_detail.php?crowdfunding_id=185

2.キャンプファイヤー
https://camp-fire.jp/projects/view/596343

3.書面での申込み
(中条図書館、中央図書館、市民会館跡地活用推進課事務所)

4.市ホームページから電子申込みhttps://www.city.ibaraki.osaka.jp/kikou/kikaku/shiminkaikanatochikatuyou/menu/kentou/siminsannkakutorikumi/kihunituite/57837.html

■寄附者の特典

(1) 茨木市民の特典

・図書館プレオープン(令和5年11月予定)へのご招待
・「ブックトラックアートペイントワークショップ」に参加ができる特典
※ブックトラック 本を運ぶためのキャスター付き台車

(2) 茨木市外在住者限定の特典

・1年間有効の茨木市図書館利用カードの発行
・井上直久氏 版画作品 他多数
※本クラウドファンディングはふるさと寄附金を活用するため、寄附金額に応じた控除が受けられます。

■福岡市長コメント

「教育のまちとして、皆さんと一緒に子どもたちの感性を育む場を作っていきたい」

問合先

【本クラウドファンディングに関する問合先】教育総務部中条図書館長 電話:072-622-2476

【新施設「おにクル」に関する問合先】企画財政部市民会館跡地活用推進課長 電話:072-655-2757

文化芸術が根差したまちづくりの推進に向けて 学校法人瓜生山学園京都芸術大学と連携協定を締結(令和4年5月25日)

茨木市は、令和4年5月25日(水曜日)、学校法人瓜生山学園京都芸術大学と連携協力に関する協定を締結しました。

本市では、教育やまちづくりなど、市政のあらゆる分野において文化が持つ力を取り入れ、誰もが日々の暮らしの中で文化芸術に触れることができる、文化芸術が根差したまちづくりを推進しており、今回の協定をきっかけに、大学が持つ専門的知見や学生の活力等も取り入れながら取組みをさらに進めていく考えです。

■予定されている連携事業

  • 市内小学校における対話型鑑賞プログラム(先行的に実施。5月23日報道提供済み)
  • 市民向け対話型鑑賞プログラム
  • 文化・子育て複合施設「おにクル」に関連した映像制作

■茨木市:福岡洋一市長コメント

京都芸術大学の皆さまとともに、これからの時代に求められる感性や創造性を育む学びやまちづくりに取り組んでいきます。

■京都芸術大学:吉川左紀子学長コメント

本学では、アート・デザインの力でよりよい社会を作っていく「藝術立国」という理念を掲げ、多様な分野で芸術教育に取り組んでいます。本協定により、茨木市とアート・デザインを活用したさまざまな取組みが実現することを心から願っています。

■(参考)本日の連携協定締結式の概要

日 時:令和4年5月25日(水曜日)、午前10時30分から
場 所:茨木市役所南館3階 防災会議室(茨木市駅前三丁目8-13)
出席者:茨木市長 福岡洋一、京都芸術大学 吉川左紀子学長 ほか

問合先

企画財政部政策企画課長 電話:072-620-1605

介護保険システム障害による高額介護サービス費の算定誤りについて(令和4年5月25日)

標記について、下記のとおり、高額介護サービス費の算定誤りによる支給額不足が判明しました。

本市といたしましては、このような事態を招いたことを重く受け止め、本事案の速やかな対応に取り組むとともに今後の再発防止に努めてまいります。

1 概要

介護保険制度では、世帯における1か月の介護保険サービスの利用者負担額が一定の上限額を超えた場合、その超えた分について支給する制度(以下「高額介護サービス費」といいます。)があります。

このたび、介護保険システムによる算定において、公費負担医療対象者(難病患者に対する特定医療費の支給等)が、公費負担医療の対象となる介護保険サービス(訪問看護等)を利用した際に、利用者負担額を含めず算定していたため、高額介護サービス費の支給額に不足が生じました。

2 経緯及び原因

厚生労働省(令和3年12月23日付け事務連絡)から、公費負担医療対象者の高額介護サービス費にかかる算定事務を確認するよう通知があり、調査を行った結果、本市においてもシステムによる算定に誤りがあることが判明しました。なお、厚生労働省の調査結果では、全国の3分の2程度の保険者において、同様の事例が確認されています。

3 対象(見込み)

(1) 対象者数         約50人
(2) 金額          約100万円

※対象期間は介護保険法第200条の規定により2年間となります。人数及び金額は概算であり、改修後のシステムによる再計算で確定します。

4 今後の対応

6月中を目途にシステム改修を行い、対象者及び金額が確定次第、速やかに追加支給を行います。対象者にはお詫びと追加支給についての案内を送付します。

問合先

長寿介護課長、同課長代理 電話:072-620-1639

芸術作品の「対話型鑑賞」を授業に応用 京都芸術大学との連携プログラムを2小学校で実証実施(令和4年5月23日)

茨木市教育委員会では、学校法人瓜生山学園京都芸術大学と連携し、美術作品等の「対話型鑑賞」の方法論を学校授業に応用したプログラムを、市内2小学校の5年生を対象に実証的に実施しています。

本市教育委員会では、「一人も見捨てへん教育」の実現をめざし、教育委員会と学校が一体となった取組みを進めています。令和2年度に策定した第5次プラン「茨木っ子プランネクスト 5.0」では、茨木の子どもたちが、変化が激しく予測困難な社会を生きぬくため、新たなことを創造する、他者と協働して取り組む、困難にくじけず乗り越えるなど、テストでは測ることができない非認知能力(茨木っ子力)を育成することを重点の一つとしています。

「対話型鑑賞」とは、一つの作品を題材に「みる・考える・話す・聴く」を繰り返すことで、論理的な思考力やコミュニケーション能力を養う方法であり、これを学校の授業に応用した「対話型鑑賞プログラム」は、めざす非認知能力の育成に資するものと期待しています。

初回のプログラムは、5月9日(西小)、11日(畑田小)に行われ、ゴッホの「ひまわり」を題材に、15本のひまわりの中から、各児童が今の自分に例えられる1本を選び、そう思った理由を発表し合いました。

なお、本市と学校法人瓜生山学園京都芸術大学とは、令和4年5月25日(水曜日)に、連携協力に関する協定を締結する予定であり、本件はその連携事業の一環として実施しているものです。

■プログラムの概要

対象校:茨木市立西小学校(茨木市北春日丘三丁目12-23)、畑田小学校(茨木市畑田町3-31)
期間:1学期中(5月~7月) ※全7回を予定
講師:京都芸術大学アート・コミュニケーション研究センター 春日美由紀 氏
内容:「みる・考える・話す・聴く」ことを繰り返しながら、根拠に基づく思考や話す力、聞く力を醸成する
備考:新型コロナ感染症拡大防止のため、学校での取材はご遠慮ください

■連携協定締結式

日時:令和4年5月25日(水曜日)、午前10時30分から
場所:茨木市役所南館3階 防災会議室(茨木市駅前三丁目8-13)
出席者:茨木市長 福岡洋一、京都芸術大学 吉川左紀子学長 ほか

問合先

授業に関すること :学校教育部学校教育推進課長 電話:072-620-1683
協定締結に関すること:企画財政部政策企画課長 電話:072-620-1605

成年年齢が18歳に ~18歳成人を生き抜く戦略~ 消費者月間記念講演会を開催(令和4年5月19日)

茨木市は、5月の消費者月間にあわせて、消費者問題に関する教育・啓発の取組の一環として、令和4年5月29日(日曜日)に、「成年年齢が18歳に ~18歳成人を生き抜く戦略~」をテーマに、神戸学院大学教授の中野雅至さんによる「消費者月間記念講演会」を開催します。参加費は無料です。

本年4月より成年年齢が18歳に引き下げられ、若者が巻き込まれる消費者トラブルの増加が懸念されています。そこで、まず成年年齢の引き下げで何が変わり、どのように生き抜けばいいのかを、テレビ「朝生ワイド す・またん!」や「そこまで言って委員会NP」のコメンテーターとしても活躍中の中野雅至さんにわかりやすくお話しいただきます。

本講演会が、18歳でオトナになるということを若者だけでなく、周りの大人や市民の皆さまにもあらためて考える機会になることを期待しています。

会場参加は当日まで申込を受付しておりますので、ぜひ、貴メディアでお取り上げいただくとともに、取材にお越しくださいますようお願いいたします。

日時

令和4年5月29日(日曜日)、14:00~15:30(開場13:30)

会場

茨木市立男女共生センター ローズWAM B2Fワムホール(茨木市元町4番7号)

講師

中野 雅至さん(神戸学院大学現代社会学部教授)

参加費

無料 ※要申込

参加方法

1.会場参加(定員90人)、2.ライブ及びアーカイブ配信

申込方法

1.2.とも、電話またはファックス、メールで
◎電話 072-624-0799
◎ファックス 072-622-1878
◎メール syohiseikatsu@city.ibaraki.lg.jp

<記入内容>
会場参加か配信視聴、どちらを希望か
住所・名前・電話番号、(一時保育希望の場合は子どもの名前・年齢)

申込期間 

1.会場参加:当日まで
2.ライブ及びアーカイブ配信:前日まで

問合先

市民生活相談課長 電話:072-620-1603

新型コロナワクチンの使用期限切れに伴う廃棄について(モデルナ社製)(令和4年5月19日)

茨木市へ国から供給されましたモデルナ社製ワクチンについて、下記のとおり、使用期限が到来するため、廃棄することとなりました。

1 廃棄の内容

使用期限切れ(製造から9か月経過するため)

2 内容詳細

  • 国から本年1月27日及び2月17日に供給されたモデルナ社製ワクチンについて、それぞれ5月23日(362バイアル、5,430回分)、5月25日(978バイアル、14,670回分)に使用期限を迎えるため、合わせて1,340バイアル、20,100回分を廃棄するものです。
  • 1月27日供給分につきましては、ワクチンを希望した時点(昨年12月時点)で国、府の大規模接種の実施が未確定であったこと、また、2月17日供給分につきましては、モデルナ社製ワクチンを活用した接種間隔の前倒しの要請があったことを受け、モデルナ社製ワクチンの確保に努めましたが、結果的に国・府の大規模接種が行われたことやファイザー社製ワクチンを希望される方が多かったため、今回の廃棄に至ったものです。

3 対応

  • 使用期限を超過する予定のワクチンについては、超過後、他の使用期限のワクチンと混同しないよう、廃棄をいたします。

問合先

健康づくり課長 電話:072-625-6685

川端康成生誕月特別企画展関連イベント 中江有里さん・樋口尚文監督トークイベント開催(令和4年5月18日)

川端康成没後50年にあたる令和4年度の茨木市立川端康成文学館生誕月記念事業として、女優の中江有里さんをお招きしてのトークイベントを開催します。

第一部は、中江有里さんによる講演と川端作品の朗読、第二部はオール茨木ロケで撮影された映画「葬式の名人」の監督も務めた映画監督、映画評論家の樋口尚文氏を交えてのトークショーという二部構成でのトークイベントを実施いたします。

中江有里さんは、ドラマ「古都」(1994年)、映画「葬式の名人」に出演するなど川端作品・茨木との縁が深く、作家・脚本家・書評家としても活躍されています。

5月31日まで参加申込を受付しておりますので、ぜひ、貴メディアでお取り上げいただくとともに、取材にお越しくださいますようお願いいたします。

■日時

令和4年6月26日(日曜日)
第一部:講演・朗読(中江有里さん)   15:00~15:45
第二部:トークショー(中江有里さん・樋口尚文さん)   16:00~16:45

■場所

茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)センターホール(駅前四丁目6-16)

■定員

400人

■参加費・申込(申込締切:令和4年5月31日(火曜日))

参加無料・市ホームページから電子申込又は往復はがきで川端康成文学館(〒567-0881 上中条二丁目11-25)

https://www.city.ibaraki.osaka.jp/kikou/shimin/bunka/menu/kawabata/oshirase/seitantalkr4.html

■備考

取材にお越しいただく場合は6月24日、午後5時までに川端康成文学館へご連絡ください。また、舞台登壇中以外での取材はご遠慮くださいますようお願いいたします。

■問合先

川端康成文学館長
電話:072-625-5978

新型コロナワクチン(追加接種等)の間違い接種について(令和4年4月28日)

茨木市内の医療機関において、下記のとおり、追加接種等における間違い接種事案が発生しました。なお、接種後の健康被害は確認されておりません。

1 間違い接種の内容

保存期間切れ(冷凍保存期限超過)

2 内容詳細

  • 4月26日(火曜日)夕方に、接種協力医療機関から市に対し、冷凍の使用期限を超過したワクチンを使用して接種を行った旨の報告がありました。4月23日(土曜日)に、使用期限を4日超過したファイザー社製ワクチンを使用し、追加接種等被接種者12人に接種したものです。
  • 現時点において、接種された皆様の健康被害は確認されておりません。被接種者の皆様へは当該医療機関から連絡の上、引き続き、健康観察を行ってまいります。

3 対応

  • 使用期限を超過した未使用の冷凍保存ワクチン(10バイアル、60人分)については、市から当該医療機関に廃棄を指示し、既に廃棄しています。
  • ワクチンの保存方法等について、改めてすべての協力医療機関へ注意喚起を行い、再発防止に努めます。

問合先

健康づくり課課長
電話:072-647-2911

個人情報(緊急時引き渡しカード)の紛失について(令和4年4月28日)

茨木市立小学校(1校)において、下記のとおり、1年生155人分の「緊急時引き渡しカード」を紛失しました。「緊急時引き渡しカード」は、毎年度当初に保護者が学校に提出する、児童の氏名や保護者の氏名、住所、電話番号等が記載されたB5サイズのカードで、児童が学校にいる間に地震や火災、風水害等緊急事態が発生した場合に、保護者等に児童を引き渡す際に必要となるものです。

関係者の皆様、ひいては市民の皆様の信頼を損ねることとなりましたことを深くお詫び申しあげますとともに、本事案を重く受け止め、個人情報の取扱いに関する管理体制のさらなる強化に取り組み、再発防止に努めてまいります。

なお、「緊急引き渡しカード」に個別の学校名が記載されていないことから、本報道提供での学校名の発表を控えておりますことにご理解・ご配慮をいただきますようお願いいたします。

1 概要

令和4年4月5日に、新1年生155人分の緊急時引き渡しカードを、職員室内鍵付きロッカーに保管。令和4年4月8日に確認作業をしようとしたところ、保管場所に見当たらなかったことから、紛失に気が付いたものです。全教職員による捜索、全教職員への聞き取りによる状況把握等を行いましたが、現時点で発見に至っておりません。なお、現在のところ、情報の漏洩等の二次被害の報告は受けておりません。

2 紛失した個人情報とその内容

2022(令和4)年度 緊急時引き渡しカード 1年生155人分

・1年生児童名(クラス、出席番号)
・同校に在籍する兄弟姉妹名(クラス)
・引き取り者名(保護者、同居者(大人)、市内等、近隣在住の祖父母、叔父、叔母)
・引き取り者の住所及び電話番号(自宅、携帯)

3 保護者への対応

令和4年4月27日に保護者説明会を開催し、当該学年の保護者の皆様に対し、謝罪及び紛失に関する経過の説明を行いました。また、当該学年以外の保護者の皆様に対しては本日中に謝罪文書を配付します。

4 再発防止策

当該小学校に対しては、本事案が学校教育への信頼を損ねる重大な事案であることをあらためて認識するよう指導をします。また、本市全小中学校に対しても、個人情報の取扱いに関する指導を徹底し、再発防止に努めます。

問合先

学校教育推進課長
電話:072-620-1683

ゴールデンウィーク中の主な催し(令和4年4月29日~5月5日)(令和4年4月25日)

■茨木音楽祭

日 時  4月30日(土曜日)・5月1日(日曜日)、午前11時~各会場終了時間
場 所  中央公園グラウンド、いばらきスカイパレットほか 計12会場
内 容  プロ・アマチュア計約200組のミュージシャンの演奏、
          体験コーナー、ハンドメイドショップなど
H P     https://ibaon.jp
問合先 茨木音楽祭実行委員会(JK茨木内)(電話072-638-3914)

■阿爲神社の春祭り

日 時    5月3日(火・祝)、午前9時~神事終了時間(神事午後3時開始)
場 所    阿爲神社境内(茨木市安威三丁目17-17)
内 容    約300年前の大神輿の展示(午前9時より飾り付け、出来次第展示、神事見学)
問合先  阿爲神社(電話072-643-7778)

■安威川ダム湖底見学ツアー(申込締切済)

日 時   5月4日(水・祝)、午前9時30分~午後3時30分(3交代制)
場 所   安威川ダム湖底
対 象   市内在住の小学生と保護者
内 容   安威川ダム湖底見学、ダム形成に使用した石にメッセージを書いて地上文字づくり(ダムカレー・見学記念マグカップ付き)
H P     http://www.ibaraki-kankou.or.jp/event/dam/
問合先 茨木市観光協会(電話072-645-2020)

第1回たんぼラグビーin茨木(申込締切済、観覧のみ可能)

日 時    5月5日(木・祝)、午前10時~午後3時(予定)
場 所   上音羽地区の「たんぼ」
内 容   田植え前の田んぼでどろんこラグビー、子ども用泥遊び等
問合先 別添PDFファイル参照

ゼロカーボンシティの実現に向けて 燃料電池自動車MIRAIを寄贈いただきました(令和4年4月21日)

このたび、カーボンニュートラルに向けた水素エネルギーの活用に向け、トヨタカローラ新大阪株式会社(大阪市淀川区東三国3-10-21)から、「燃料電池自動車MIRAI」と「可搬型給電器」を寄贈いただきました。

燃料電池自動車は水素を燃料に発電して走行するため、走行時に二酸化炭素を排出しないのが大きな特徴です。また、災害時は給電器を介して電子機器などへ給電できる非常用電源としても活用できます。

茨木市は、令和4年3月に、地球温暖化の原因となる二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの市域からの排出量を2050年度に実質ゼロとすることをめざす「ゼロカーボンシティ」を表明しており、市では、この車両を日常的に公用車として運用するほか、市の環境や防災イベントでの展示啓発などに活用する予定です。

■感謝状贈呈式(実施済)

令和3年3月23日(水曜日)、午前11時から、市役所本館人工台地で実施

■水素ステーションの整備状況

全国で157か所、大阪府で9か所、茨木市内で2か所
(令和4年1月現在、一般社団法人次世代自動車振興センターホームページより)

■福岡市長コメント

「ゼロカーボンシティ表明のタイミングで象徴的な車両を寄贈いただいたことは、本市にとって励みになります」

■問合先

総務課長
電話:072-620-1611

指定居宅サービス事業者等及び指定障害福祉サービス事業者の指定取消処分について(令和4年4月21日)

茨木市は、監査を実施した結果、介護保険法(平成9年法律第123号)及び障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号。以下「障害者総合支援法」という。)に基づき、令和4年4月20日付で下記のとおり事業者の行政処分を行いました。

1.処分対象事業者

(1) 法人名 合同会社みきケアサポート
(2) 代表者 代表理事 切山 美樹
(3) 所在地 茨木市山手台一丁目15番10号

2.処分対象事業所

(1) 事業所名称 みきケア介護センター
(2) 所在地 茨木市玉櫛二丁目27-8-105号
(3) 指定年月日及びサービスの種類
・平成30年11月1日
訪問介護・訪問介護相当サービス(介護保険法)
居宅介護・重度訪問介護・同行援護(障害者総合支援法)
・令和元年5月1日
訪問型サービスA(介護保険法)

3.行政処分の内容及び指定取消年月日

(1) 処分の内容
訪問介護、訪問介護相当サービス、訪問型サービスA、
居宅介護、重度訪問介護、同行援護の指定の取消し
(2) 指定取消年月日 令和4年5月31日

4.行政処分の理由

・不正請求(介護保険法第77条第1項第6号、介護保険法第115条の45の9第2号)
・虚偽の答弁(介護保険法第77条第1項第8号)
・法令違反(介護保険法第115条の45の9第6号、障害者総合支援法第50条第1項第9号)

5.事業者に対する経済上の措置

経済上の措置として、令和元年6月から令和2年9月まで不正に請求し受け取った介護給付費等286,282円(加算額を除く)を返還させる。

6.経過

令和3年8月6日 監査(以後12月15日まで計8回実施)
令和4年3月17日 聴聞
令和4年4月20日 処分通知
令和4年5月31日 指定の取消し

問合先

福祉指導監査課長
電話:072-620-1809