令和3年度(下半期)報道提供資料

心肺停止男性の人命救助者4人に感謝状を贈呈(令和3年11月11日)

茨木市消防本部は、11月18日、心肺停止状態の男性を人命救助した、シルバー卓球クラブの柴田恒雄(しばたつねお)さん(73才)、平野一彦(ひらのかずひこ)さん(68才)、平山義昭(ひらやまよしあき)さん(74才)、福田弥生(ふくだやよい)さん(63才)に、下記のとおり感謝状を贈呈します。
事故は、9月23日13時54分ごろ、茨木市立天王公民館内で発生しました。同施設内で卓球をしていた70才代の男性が急に意識を失い倒れたため、一緒に卓球をしていた4人が駆け寄り声をかけたところ、倒れた男性に意識がなく、呼吸をしていない状態であることを確認しました。平野さんは119番通報を行い、福田さんは施設内にあるAEDを取りに行き、平山さんは胸骨圧迫を実施して救急隊が到着するまで心肺蘇生法を継続。その後、救急隊が到着して病院搬送するまでの間、柴田さんは救急車に同乗して男性が倒れた時の状況などを詳しく救急隊に伝え、また病院関係者にもその情報を提供しました。
4人の適切な処置による「救命の連鎖」が見事につながり、男性は病院到着までの間に自発呼吸と自己心拍が再開し、後日、無事に退院されました。

1 日程

令和3年11月18日(木曜日) 午前10時から

2 場所

茨木市消防本部3階 応接室(茨木市東中条町2番13号)

3 感謝状贈呈者

消防長 乾 克文

【問合先】

救急救助課長

電話:072-622-6959

講演会『いま、見つめなおす「ひきこもり」のこと。』を開催(令和3年11月4日)

茨木市は、大人のひきこもり支援の新たな取り組みの一環として、一般社団法人ひきこもりUX会議との共催により、下記のとおり講演会を開催します。
大人のひきこもりは、いわゆる「8050問題」や就職氷河期における就職難、発達障害の問題など、その多くが複合的な課題を抱えたものとなります。茨木市では、これらの課題に対応するため、福祉総合相談課内に相談窓口「くらしサポートセンター あすてっぷ茨木」を設置しており、CSW(コミュニティーソーシャルワーカー)をはじめとする市内各地域の支援者と連携をとりながら、包括的・継続的なひきこもり支援を行っています。
本講演会が、当事者やその家族に相談窓口の存在を知っていただく機会となり、また、市民の皆さまがあらためて「ひきこもり」を捉えなおし、それぞれが緩やかにつながる機会になることを期待しております。

1 日時

11月12日(金曜日)13:30〜15:30(開場13:00)

2 会場

クリエイトセンター(市民総合センター)センターホール(茨木市駅前四丁目6-16)

3 講師

林 恭⼦(⼀般社団法⼈ひきこもりUX会議共同代表理事)

4 参加費

無料 ※要申込/申込先着順(定員200人)

5 備考

本講演会を取材いただく場合は、恐れ入りますが11月10日(水曜日)までに、
ひきこもりUX会議( info@uxkaigi.jp )までご連絡ください。

【問合先】

福祉総合相談課長
電話:072-655-2758

個人情報(市職員の健康診断結果)の紛失について(令和3年10月28日)

茨木市人事課において、令和3年6月に市職員を対象に実施した定期健康診断の受診者のうち、産業医による就労判定(医師による医療行為の要否等の判断)が必要となる56人分の結果通知票を紛失してしまいました。
このようなことが起きたことは、関係者の皆さま、ひいては市民の皆さまの信頼を損ねる結果となり、深くお詫び申しあげますとともに、本事案を重く受け止め、個人情報の取扱いに関する管理体制のさらなる強化に取り組み、再発防止に努めてまいります。

1概要

就労判定が必要な56人分の結果通知票を、その他の職員分とは別の場所に保管しておりましたが、令和3年9月6日に封入作業をしようとしたところ、保管場所に見当たらなかったことから、紛失に気が付いたものです。現在のところ、二次被害等の報告は受けておりません。

2紛失した個人情報

健康診断結果通知票 56人分
検査項目:身長、体重、BMI、腹囲、血圧、視力、眼圧、聴力、赤血球数、ヘモグロビン、HDLコレステロール、LDLコレステロール、中性脂肪、空腹時血糖、随時血糖、尿糖、GOT、GPT、γ-GTP、蛋白、潜血、ウロビリノーゲン、既往歴、内科診察、X線所見、安静時心電図、その他

3該当職員への対応

個別に結果通知票紛失に関する経過の説明と謝罪を行いました。

4再発防止策

職員に個人情報の取扱いに関する指導を徹底するとともに、公文書の管理には十分注意することを徹底し、再発防止に努めます。

【問合先】

総務部人事課長

072-620-1601

東京2020パラリンピックメダリストの和田伸也選手へ市民栄誉賞を贈呈(令和3年10月27日)

茨木市は、11月3日に「茨木市教育文化表彰式」を下記のとおり開催します。表彰式では、教育功労者への表彰のほか、東京2020パラリンピックメダリストで、市内在住の和田伸也選手に茨木市市民栄誉賞を贈呈します。

日時

令和3年11月3日(水・祝) 午前9時~9時30分

場所

茨木市役所 南館8階「中会議室」(茨木市駅前三丁目8-13)

内容

1.開会
2.市民栄誉賞贈呈(和田伸也氏)
3.表彰(教育功労者)
4.あいさつ(市長、教育長)
5.祝辞(市議会議長)
6.閉会
出席者:(市) 福岡市長、岡田教育長、教育委員会委員
(来賓)河本市議会議長、福丸市議会副議長
(被表彰者)
・和田伸也氏
・教育功労表彰対象者36名(出席者調整中)

【問合先】

秘書課長

電話:072-622-8121

的確な初期消火と119番通報により火災の被害を最小限に抑えた夫妻に感謝状を贈呈します(令和3年10月21日)

茨木市消防本部は、共同住宅の火災をいち早く消し止めた、杉田真一(すぎたまさかず)さん(42歳)と杉田秋菜(すぎたあきな)さん(38歳)に、下記のとおり感謝状を贈呈します。
火災は9月3日の21時15分ごろ、茨木市水尾三丁目の共同住宅で発生しました。夫妻が自室でテレビを見ていたところ、外で自動火災報知設備のベルが鳴っているのに気付き、ベランダから隣の共同住宅の一室の窓の炎を確認し、火事と判断。秋菜さんが119番通報をするとともに、真一さんは消火器を持って共同住宅に向かいました。駆けつけた際、玄関扉は鍵が閉まっていましたが、消火器で窓ガラスを割り、部屋の中にいた住人に玄関扉を開けるよう促し、中に入って消火しました。
的確な初期消火と119番通報により被害を最小限におさえることができたお二人を、ぜひ取材いただきますようお願いいたします。

1日程

令和3年10月26日(火曜日)午後2時から

2場所

茨木市消防本部3階 応接室(茨木市東中町2番13号)

3感謝状贈呈者

消防長 乾 克文

【問合先】

警備課長

電話:072-622-6957
 

新型コロナワクチン集団接種におけるワクチンの廃棄について(令和3年10月12日)

10月10日(日曜日)、茨木市の新型コロナワクチン集団接種会場(保健医療センター:茨木市春日三丁目13-5)において、下記のとおり、当日キャンセルの発生によりワクチン8人分(1バイアル+2人分)を廃棄する事案が発生しました。
貴重なワクチンを失い、市民の皆さまにご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申しあげます。

1 廃棄するに至った経緯

当日の予約定員は300人で、午前中の時点で5人のキャンセルが発生し、午後以降は、接種者の来所状況をみながら接種終了時間(17時)に影響が出ないように希釈していました。15時30分時点で295人分のワクチンを希釈し、注射器に充填していましたが、16時及び16時15分(最終受付時間)の予約者計3人が事前連絡なくキャンセルとなり、8人分のワクチンをやむを得ず廃棄したものです。
なお、無断での当日キャンセルがここまで多いのは初めてであり、また、代替接種の連絡希望者がいなかったため、代替接種の対応ができませんでした。

2 影 響

今後のワクチン接種の実施に影響はございません。

3 対 応

1バイアルを未接種で廃棄したため、報告基準に沿い国へ報告するとともに、当日の無断キャンセルの増加に備えて、キャンセルが発生していない場合でも、終了時間までできる限り状況をみながら希釈する運用にいたします。

【問合先】

健康づくり課長
電話:072-625-6685

新型コロナワクチンの誤接種(3回接種)事案の発生について(令和3年10月11日)

茨木市内の医療機関で、一人の高齢者に対してファイザー社製ワクチンを3回接種した事案が発生しましたので、下記のとおり報道発表します。
なお、3回目接種後の健康被害は確認されていません。

1 接種日

(1回目)令和3年6月9日
(2回目)令和3年6月30日
(3回目)令和3年9月1日

2 内容詳細

6月末に別医療機関で2回接種を完了した当該高齢者が、7月中旬に同医療機関へ転院。当時、同医療機関は接種歴の電子管理を導入しておらず、接種歴を確認することができなかったため、3回目の接種を実施しました。
接種券については、8月中旬に同医療機関が市コールセンターへ発行依頼を行い、市が再発行しました。この際、市が接種実績の確認を行っていませんでした。
10月6日、市は実績登録を委託している事業者から連絡を受け、当該事案を把握しました。同日に同医療機関へ問い合わせを行い、10月8日に概要、要因及び再発防止策の報告を受けました。

3 対応

同医療機関では、現在は接種歴の電子管理を導入しています。市からは、接種歴管理の徹底による再発防止をお願いしました。また、市では接種券を再発行する際の接種実績の確認を徹底するとともに、改めて市内協力医療機関へ接種歴確認の徹底を周知します。

【問合先】

健康づくり課長
電話:072-625-6685

 

外国人住民や外国にルーツを持つ方々が対象「オンラインによる交流・日本語学習支援」と「多文化共生サロン」を開催(令和3年10月4日)

茨木市は、外国人住民や、外国にルーツを持つ子ども等が地域社会の中で孤立することなく安心して生活できるよう、下記のとおり「オンライン交流会」と「多文化共生サロン」を開催します。
近年、本市においては、外国にルーツを持つ住民が増加しており、言葉や文化の違いによる孤立や、居場所が少ないといった状況が課題となっています。今回の取組みは、こうした状況の改善を図ることが目的であり、さらに交流の中で把握した生活上の困りごとについては、市内に3館ある人権施設「いのち・愛・ゆめセンター」での相談事業につなぐなど、参加者に寄り添った支援を進めます。
また、今回の取組みに加えて、多文化共生の理解・促進に向けたイベントを開催するなど、多文化共生の地域づくりに取り組んでまいります。

オンライン交流会「りっぷるルーム」

(1) 内容 オンラインによる、交流及び日本語の学習支援を行います。
(2) 実施日 令和3年10月8日(金曜日)午前10時30分~11時10分 または午後8時~午後8時40分
     令和3年10月22日(金曜日)午前10時30分~11時10分 または午後8時~午後8時40分
※以降、毎月第2・第4金曜日を定例会として開催予定
(3) 申込 茨木市立総持寺いのち・愛・ゆめセンター(電話:072-626-5660)

多文化共生サロン「ツドイバ(TSU・DO・I・BA)」

(1) 内容 外国人住民や地域住民が集い、交流できるサロンを開催します。
(2) 実施日 令和3年10月30日(土曜日)午後1時~5時
(3) 実施場所 茨木市立総持寺いのち・愛・ゆめセンター(茨木市総持寺二丁目5-36)
※11月以降は、月1回、他のいのち・愛・ゆめセンター(豊川:茨木市豊川四丁目8-28、沢良宜:茨木市沢良宜浜三丁目12-19)などを含めた公共施設において、1か所ずつ順次開催していきます。

福岡洋一市長のコメント
「外国人住民の方が地域で安心して暮らせるよう、学習支援や居場所をつくる取組みです。外国人の方の支援を行いたい方も是非ご参加ください」

【問合先】

人権・男女共生課長
電話:072-620-1640