令和7年度ふるさと寄附金の活用内容報告
更新日:2026年10月14日
茨木市にあたたかいご寄附をいただき、誠にありがとうございました。
令和7年度は16,415件 347,977,811円のご寄附をいただきました。
いただいたご寄附は、お選びいただいた使途に沿って大切に活用させていただきました。
主な活用内容は以下の通りです。
これからも茨木市の魅力を多くの方に感じていただけるようふるさと納税を通じて魅力の発信をしてまいります。
皆さまからの温かいお力添えをよろしくお願いいたします。
主な活用事業の内容紹介
市政に関する事業(市長におまかせ)
市が推進する「共創のまちづくり」に係る事業(福祉・医療・教育・文化・スポーツ・歴史・産業・環境・道路整備等)のうち、重点的に取り組むべき事業。
ワクワクがぞくぞくの「次なる茨木」へ!「ダムパークいばきた」に関する事業
2025年3月に吊り橋エリアがオープンした「ダムパークいばきた」に今後整備される多目的運動広場などに活用させていただきます。

安威川ダム周辺に完成した「ダムパークいばきた」は、「公共施設」と「民間施設」が共存するという市内の公園では他にない特徴を持っています。日本最長420mの歩行者専用吊り橋やバンジージャンプ等が完成し、今後は多目的運動広場、BBQ、ダム湖面での水上アクティビティも順次展開するなど、たくさんの人に楽しんでもらえるような場所づくりを進めています。
「ダムパークいばきた」について 詳しくはこちら
ワクワクがぞくぞくの「次なる茨木」へ!文化・子育て複合施設「おにクル」に関する事業
さまざまな機能が入るおにクルで展開する、多彩な企画に活用させていただきます。

ホールや図書館、子育て支援機能、プラネタリウム等を備えた複合施設として2023年11月にオープン。年間約200万人が来館するおにクルでは、日々多様な活動が行われているほか、「共創の中心地」として、異なる機能や活動が連携する多彩な企画を展開しています。
「おにクル」について 詳しくはこちら
まちづくり「人と自然が共生する持続可能なまちに」
主な事業:市民会館跡地第二期整備エリア等の推進、駅前周辺整備の推進、絵画コンクール、自転車乗車用ヘルメットの着用支援 など
教育「次代の茨木を担う人を育むまちに」
主な事業:私立保育所等の建設補助、児童生徒用GIGA端末の更新、中学校全員給食の通年実施 など
福祉「ともに支え合い・健やかに暮らせるまちに」
主な事業:北保健福祉センターの開設、急病診療所における障害者歯科診療の実施、帯状疱疹予防接種の実施、骨髄移植ドナー助成金制度の創設 など
経済「都市活力があふれる心豊かで快適なまちに」
主な事業:オープンカンパニーの実施、中高生等のための職業体験イベントの開催、「つどい、つながる文化の会議」の充実 など
安全「ともに備え命と暮らしを守るまちに」
主な事業:災害用備蓄物資の拡充、市民水害対策訓練の実施、民間建築建物耐震対策推進事業補助金の拡充 など
対話「対話重視で公平公正な市政運営」
主な事業:茨木版共創デザインブックの作成、コンビニ交付発行証明書の充実、戦後80年非核平和展の開催 など
茨木市ふるさと寄附金のご案内
本市のふるさと寄附金に関する詳細については以下のリンクをご覧ください。
皆さまの引き続きのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
- この記事に関するお問い合わせ先
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茨木市 企画財政部 まち魅力発信課
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号 茨木市役所本館3階
電話:072-620-1602
E-mail machimiryoku@city.ibaraki.lg.jp
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