令和4年度(2022年度)季節性高齢者インフルエンザ予防接種

更新日:2022年11月07日

茨木市では、インフルエンザ感染予防や、感染した場合の症状軽減を図るため、対象者にインフルエンザ予防接種を実施します。

接種を希望する人は、以下をご確認のうえ、インフルエンザ予防接種委託医療機関(かかりつけの医療機関)で接種を受けてください。

なお、この予防接種は義務ではありません(個別通知はしません)。

また、新型コロナワクチンと季節性インフルエンザワクチンとの同時接種が可能です。単独で接種した場合と比較して、有効性及び安全性が同時接種の場合でも劣らないという報告があります。同時接種をご希望の方は、接種される医療機関にご相談ください。

感染が拡大する前の接種をご検討ください。

対象者

接種当日において、次の1または2のいずれかに該当する人

  1. 満65歳以上の茨木市民
  2. 満60歳以上65歳未満の茨木市民で、心臓、腎臓または呼吸器機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する人及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する人(ただし、これらに該当する身体障害者手帳1級の写しが必要です)。

接種を受けることができない人

  • 明らかに発熱している人(通常37.5℃以上の場合)
  • 重篤な急性疾患にかかっている人
  • 予防接種の接種液の成分により、アナフィラキシー(注釈1)を起こしたことがある人
  • 予防接種で、接種後2日以内に発熱のみられた人及び全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を呈したことがある人
  • その他、医師が接種について不適当と判断した人

注釈1:アナフィラキシー:通常接種後約30分以内に起こるひどいアレルギー反応。

発汗、顔が急に腫れる、全身にひどいじんましんが出るほか、吐き気、嘔吐(おうと)、声が出にくい、息が苦しいなどの症状に続き、ショック状態になるような激しい全身反応

接種を受けるに際し、医師と相談しなくてはならない人

  • 心臓病、腎臓病、肝臓病、血液疾患その他慢性の病気で治療を受けている人
  • 過去にけいれん(ひきつけ)を起こしたことがある人
  • 過去に免疫不全の診断がされている人及び近親者に先天性免疫不全症の人がいる人
  • 接種しようとする接種液の成分または卵、鶏肉、その他鶏に関係あるものに対して、アレルギーを呈する恐れのある人
  • 間質性肺炎、気管支喘息等の呼吸器系疾患を有する人

 

 

 

実施期間および接種費用

無料

・茨木市の委託医療機関:令和4年10月1日から令和5年1月31日まで

高槻市、摂津市、吹田市の委託医療機関:令和4年10月1日から12月31日まで

・箕面市、島本町の委託医療機関:令和4年10月1日から12月28日まで

 

※注意 上記以外で接種する場合および上記の委託医療機関であっても期間以外は、全額自己負担 となります。

※保険証等の本人確認書類の提示を求められる場合があります。

茨木市外で接種を希望される方(接種前に「依頼書」の発行手続が必要)

依頼書とは、予防接種法に基づいた定期予防接種を市外で受けた際に、予防接種に起因する健康被害等の問題が生じた場合に市が対応するための書類です。

接種前に依頼書の発行を受けて、ワクチン接種後に申請していただくと、規定の範囲で還付します。

※市が定める払い戻しの上限額があります。

手続きについては下記のページをご確認ください。

接種回数

1回

実施場所

インフルエンザの予防について

インフルエンザは、11月から3月にかけて流行します。

日頃からの予防対策をしておくことが重要です。

以下のページにインフルエンザの予防のポイントを記載しております。また、インフルエンザにかかった時についても記載しております。

この記事に関するお問い合わせ先

茨木市 健康医療部 健康づくり課(保健医療センター)
〒567-0031
大阪府茨木市春日三丁目13番5号
電話:072-625-6685
ファックス:072-625-6979
E-mail kenko@city.ibaraki.lg.jp
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