令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者実態調査)を実施します

更新日:2026年11月04日

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生活のしづらさなどに関する調査とは

在宅の障害児・者及び難病等(これまでの法制度では支援の対象とならない方を含む。)により日常生活のしづらさが生じている方の生活実態と支援ニーズを把握することを目的として、厚生労働省が自治体に委託して行うものです。

調査の対象者

無作為に選出された市内13地区にお住まいの在宅の障害児・者等(障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳)所持者、難病等患者及びこれまで法制度では支援の対象とならないが、長引く病気やけが等により生活のしづらさがある方)が対象です。

調査の時期

令和8年11月2日から24日

調査の方法

・上記の期間内に調査員が調査地区内の世帯を訪問し、調査の趣旨等を説明のうえ、調査対象者の有無を確認します。

・調査対象に該当する方には調査票を配布しますので、回答をご記入のうえ、指定の返信用封筒にてご返送願います。

その他

・調査員は、調査員証を携帯して訪問します。

・本調査を語る詐欺行為などにはご注意ください。