平成29年度茨木市介護ファンタジスタ

Vol.7松下さん(ヘルパーハウス茨木駅前)

市内で輝く介護職員とその魅力を紹介する「介護ファンタジスタ!」

7人目は「ヘルパーハウス茨木駅前」の松下さんをご紹介します。

介護保険制度発足と同時に事業を開始した「ヘルパーハウス茨木」は、

「茨木市で暮らす方々が、最後まで安心して、楽しく暮らしていく支えとなりたい」という想いの元、

沢山の方々の人生を応援・支援してこられました。

地域のみなさんや職員と共に、泣き笑いしながら、地域の中に安心できる暮らしをもっともっと広げていきたいと考えられています。

ヘルパーハウス茨木の前で松下さんが映っている写真
あなたの事業所のいいところ、アピールポイントは?

利用者のことを1番に考えて、意見を出し合える。

スタッフ同士で寄り添えている・・・・・まだまだ、たくさんあります(笑)

訪問中に困ったことが起きると事務所に連絡しますが、必ず誰かがいて、同じ訪問介護の職員でなくても、デイサービスの職員やケアマネジャーも助け船を出してくれます。

ヘルパーさんは、訪問しているときは、ほとんどが一人きりですが、行き詰った時にいつでも手を差し伸べてくれる人がいることで、孤立せず、安心して仕事が出来ています。

 

他の職員が一緒に悩んでくれる、一人で抱え込まない環境だから、「在宅を支える」という、同じ目標と目的に向かって行ける。

「熱い集団」ヘルパーハウス茨木の魅力をお伝えします!

Vol.6宮村さん(特別養護老人ホーム 春風)

6人目の輝くファンタジスタは、「特別養護老人ホーム春風」の宮村さんです!

「春風」は、特別養護老人ホームの中に、デイサービス、ショートステイ、ケアマネジャーの事業所も併設され、日々多くの方が利用されています。

施設では、四季折々の行事が行われ、利用者の方に楽しんでいただくのはもちろん、夏祭りには施設を開放し、地域の方にも施設をより身近に感じてもらえるような取組みをされています。

入所者の方、利用者の方が、「自宅のようにいつもリラックスして過ごせる施設でありたい」と思いを持って運営されています。

特別養護老人ホーム 春風の宮村さんの写真
利用者の方とのコミュニケーションで心がけていることはありますか?

できるだけスキンシップを取るようにしています。距離が近い方が笑顔が引き出せる気がして。

笑顔の少ない方には、より多く話しかけたり、食事や排せつの介助などでも積極的に関わって、接する機会を増やすようにしています。

普段全く笑顔の見られなかった方が、根気強く接することで、行事で歌を歌ったときに一瞬ですが笑ってくださったのは、嬉しかったですね。

 

宮村さんは、今年で勤続11年目。ベテラン職員として、リーダーとして、後輩の方に指導をしたり、相談を聞きながら日々の業務に努めておられます。

多くの方とのふれあいの中で、乗り越えてこられたこと、感じてこられたことをお聞きしました。

Vol.5山崎さん(介護老人保健施設 たんぽぽ)

キラリ輝く介護職員の方を紹介していく介護ファンタジスタ企画も第5弾!

5人目は「介護老人保健施設 たんぽぽ」の山崎京子さんです!

介護老人保健施設は病状が安定している人が在宅復帰できるよう、リハビリなどを中心としたケアや介護を行う施設です。

「たんぽぽ」は、入所定員数が123床で、市内の介護老人保健施設の中でも最も大きな施設です。洋風の内装で、あちらこちらに絵画が飾られ、落ち着いた雰囲気の中、利用者の方は日々過ごされています。

若手の職員の方が多く、よく、見学に来られた方が「施設だけでなく、職員さんも明るいですね」と仰られるそうです。

老人保健施設「たんぽぽ」に勤める山崎さんの写真
仕事の中で大変だったことは?どうやって乗り越えていますか?

大変だったことは、認知症の利用者さんとうまく話ができず、介助に困ったときです。

例えば、帰宅願望が強く、どうしても帰りたい、と仰ったり・・・何度かお話ししてもなかなか聞き入れていただけないこともあります。

そんな時は、他の職員に来てもらい、一緒に話してもらうと、納得され、状況が変わったりもするので、職員同士、困った時は持ちつ持たれつ、お互いに助け合っています。

うまくいかないときは、気持ちもネガティブになりますが、対応できている職員や上司にアドバイスをもらい、乗り越えています。

 

山崎さんは今、サブリーダーの仕事をされています。リーダーのサポートをして仕事の変更点を職員に伝えたり、逆に職員からの意見を上司に伝えたり、と管理と現場を繋ぐ仕事です。

次世代のリーダーとして、若手職員もベテラン職員もみんなが働きやすい職場作りを目指す山崎さんの活躍をぜひご覧ください!

Vol.4杉山さん(まどか茨木)

介護ファンタジスタ第4弾は、介護付き有料老人ホームのまどか茨木に勤める杉山さんです!


昨年、設立10周年を迎えた「介護付き有料老人ホームまどか茨木」は、アットホームという言葉がとてもよく似合う温かいホームです。

ホームの周りには、入居者の方が育てられた野菜や花が咲き、ホーム内では、いろいろな演奏会や音楽を取り入れたリハビリの他に、「書道」や「絵手紙」などバラエティにとんだアクティビティを毎日行い、入居者のみなさんに楽しんでいただいています。

10周年記念の際には、10日間、毎日、日替わりでイベントをされたそうです!

入居者のみなさん、おひとりおひとりとのコミュニケーションを大切に、笑顔あふれるホームを目指しています。

まどか茨木 杉山さんの写真
まどか茨木 10周年記念樹の写真

「まどか茨木」に勤務して6年目の杉山さんは、3年前からホームのサービスリーダーとなり、新規職員の育成やホーム内でのイベントに関わる仕事などをされています。

仕事の中で嬉しかったことは?

「ホームの10周年記念のイベントの時のことです。

準備からスタッフ全員が関わって、入居者の方にも一緒に祝っていただくことをコンセプトに、みんなで色々なイベントを考えました。

そんな中で、ある入居者の方から「明日は何をするんだろう?明日が楽しみ」と言っていただけました。

日々の生活で、少しずつできないことが増えていく中で、「明日を楽しみ」にしていただけたことはとても嬉しかったです。」

 

ホーム=家として、日々の小さな関わりの中からも「安心」と「笑顔」を探す、杉山さんの取組みをご紹介します!

Vol.3石井さん、朝田さん、小林さん(アクティブネットワーク)

介護ファンタジスタ第3弾は、アクティブネットワークに勤務される、石井さん、朝田さん、小林さんをご紹介します!

NPO法人アクティブネットワークは、訪問看護やデイサービス、茨木市民の方向けの「看護小規模多機能型居宅介護」など幅広く運営されている法人です。

半日のデイサービスは、運動特化型で、マシンを用いたトレーニングのほか、理学療法士、作業療法士による個別訓練があります。

看護小規模多機能型居宅介護は「通い」、「泊まり」、「訪問介護」、「訪問看護」を一体的に受けることができます。


集中的なトレーニングで体を改善したり、より介護が必要な方には、介護と看護がタッグを組んでケアをする。まさに「住み慣れた地域で暮らす」ことを支えているアクティブネットワークのみなさん。
日々の仕事の中での想いをお聞きしてきました!

アクティブネットワークの朝田さん、小林さん、石井さんの写真

Vol.2明利さん(ヘルパーステーション喜楽)

介護ファンタジスタ2人目は、ヘルパーステーション喜楽に勤務されている、明利幸美さんです!

ヘルパーステーション喜楽を運営している有限会社会社グリーンリーフは、訪問介護、通所介護、訪問看護、居宅介護支援事業所の4つの事業を行っています。

ご利用者のサービスについて、各事業所の職員が意見を出し合うことで、様々な角度から支援の仕方を考えることができます。事業所内で勉強会をしたり、職員が情報を共有することで、より良いサービスを提供しています。

介護職員が雨具を持ち、立っている写真

明利さんは、ヘルパーとしてだけでなく、デイサービスの職員としても働かれています。

お名前のとおり、明るく、笑い方がチャーミングで、お話を聞いていると、こちらまで笑顔になっていきます。

介護職に就こうと思ったきっかけは何ですか?

「お年寄りが好きだからです。子どもの頃、近くに住んでいたおじいちゃんが、よく一緒に遊んでくれました。元々は和歌山に住んでいましたが、漁師をしたり、畑仕事をしたりと元気な高齢者の方が多かったですね。おじいちゃん、おばあちゃんたちと話すのが楽しいです。」

Vol.1島田さん(特別養護老人ホーム春菊苑)

キラリと輝く介護職員のみなさん、その名も介護ファンタジスタ!

記念すべき1人目は、特別養護老人ホーム春菊苑に勤務されている、島田祐基さんです!

茨木市見付山にある「特別養護老人ホーム春菊苑」は、創立30年以上の歴史があり、緑に囲まれた、家庭的でホッとする施設です。ご利用者一人一人がその人らしく生活していただけるよう支援しています。

職員同士も仲が良く、節分や年忘れ会などでは、施設長も交えて、職員が色々な仮装をするなど、明るく楽しいことが好きな施設です。

介護職員が車いすを押している写真

介護職4年目の島田さん。大学では法律を学んでおられ、介護職に着く前は、法律事務所や営業などの仕事をされていたとのこと。

「何か社会のためになる仕事がしたい。」と考えたときに中学生の時の職場体験で介護施設に行ったことを思い出されたそうです。

「施設で部屋の洗面台を洗っていると、その部屋の方が、僕を見て本当に泣いて感動してくれたんです。そのことを思い出し、介護職として働いてみようと決めました。」

この記事に関するお問い合わせ先

茨木市 健康福祉部 長寿介護課
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茨木市役所本館2階(14番-①・②窓口)
電話:072-620-1637・1639
ファックス:072-622-5950 
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