言語能力をはぐくむモデル校の取組み

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言語能力をはぐくむモデル校の取組みについて

本市では、子どもたちが自分で課題を見つけ、考え、対話しながら学びを深めていくことができるよう、授業改善を進めています。

 

その一環として、大阪府教育庁の「スクール・エンパワーメント推進事業」における「言語能力をはぐくむモデル校」の取組みを位置付けています。

モデル校では、国語科を要(かなめ)としながら、各教科等の学習の中で「読む・書く・話す・聞く」といった言語活動を充実させ、情報を整理して分かりやすく伝える力や、根拠をもって考える力を育みます。

また、学校図書館等を活用した調べ学習や読書活動を通して、学びを広げ深めていきます。

 

あわせて本市では、昨年度まで学校図書館を充実・活用したモデル校を設定し、学校図書館を「本を借りる場所」にとどめず、授業や探究の中で必要な情報を探したり、読み比べたり、整理してまとめたりする学びを進めてきました。

 

これらの取組みは、学校図書館等の活用を土台にしながら、子どもたちが主体的に学び、考えを形成し、表現する力を高めていく点でつながっています。

 

本市としては、モデル校での実践の成果を市内の学校へも広げ、子どもたち一人ひとりの学びの充実につなげていきます。

スライド資料

小学校低学年 実践事例

小学校中学年実践事例

小学校高学年実践事例

中学校 実践事例

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