11月21日・22日 大切な人に思いを届けよう 畑田小学校の児童が年賀状を作成

年賀状を作成する児童
年賀状の書き方を教える郵便局員

21日・22日、畑田小学校で1年から4年生の216人が郵便局員によるはがきの書き方出前講座を受け、年賀状を作成しました。

これは、年賀状を書くことで、日本の伝統的な文化に触れてもらい、これをきっかけに書く機会が少なくなりつつあるはがきの書き方を現代の子どもたちに学んでもらうことが目的です。

今回は、事前に、はがきを出したい相手の住所を調べ、どんなことをその相手に伝えたいかを考えてくる宿題が出されていました。例えば、昨年の担任で違う学校へ行ってしまった先生に「昨年の音楽会で頑張った思い出」を懐かしむなどの内容です。

児童らは、郵便局員の指導を受けながら「昨年の音楽会ではリコーダーを上手に吹けてよかった。楽しい音楽祭でした、またどこかで会いましょう」などと一生懸命はがきに文字や絵を書いていました。また、「年賀状を書いていろんなことを思い出して楽しい気持ちになりました」と思い出を振り返りながら年賀状づくりを楽しんでいました。

郵便局員は「大切な人を思って気持ちを込めて書けましたか?今年はたくさん年賀状を書いてみましょう」と話し、児童も「今日学んだことを生かして、年賀状をたくさんの人に送ってみたいです」と話していました。