11月19日 中学生の主張発表大会を開催

中学生の主張発表大会の写真1
中学生の主張発表大会の写真2

19日、ローズWAMワムホールで、「中学生の主張」発表大会を開催しました。

これは、市内在住の中学生を対象とした取組で、今年7月に、「中学生の自分が今、思うこと」をテーマに、作品を募集。作品総数206のなかから一次審査を経て、10作品を選出。緊張した空気のなか、審査を通過した10人が壇上で発表しました。

主張の内容は、勉強、友人、部活動、家族、自分の将来など多岐に渡ります。2020年に開催される東京オリンピックにボランティアとして関わりたい、そのためには現在学んでいる英語をもっと勉強し日本と外国の橋渡しをしたいという主張や、今勉強することの意味について一から考え、どうして勉強をするのか、勉強をする目的・目標は何なのかを模索した主張など、中学生ならではの視点で切り込んだ主張が多く見られました。

多くの観客が見守るなか、舞台での発表に緊張しつつも、どの生徒も堂々と自分の意見を発表していました。

新鮮な主張であるか、説得力のある主張であるか等の審査基準をもとに審査を行い、発表者には最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞、奨励賞が贈られました。そのほか、北摂つばさ高校ダンス部によるパフォーマンスも行われ、会場は活気にあふれていました。