7月1日 七夕飾用の笹を無償配布

笹を受け取る市民の画像

1日、市上中条分室(上中条二丁目12-28)で、市地域の工事センターによる七夕飾用の笹・竹の無償配布を行いました。

同センターでは、公園・水路・道路の維持補修を行うことで、市民の安全確保や、環境の整備など、生活に深く関わる仕事をしています。このような普段からの地道な活動を広く市民に知ってもらい、さらに、市の施設としても親しんでもらえるように、毎年この時期に笹・竹を無償で配布しています。笹・竹と併せて、同センターの仕事内容の紹介を簡単にまとめたチラシも用意。チラシの裏面には切り取り線と折り線が印刷され、手順どおりに工作すると七夕飾りになるような工夫を施しました。

当日の朝、同センターの職員が笹や竹を西河原公園(城の前町、西河原一・二・三丁目)や元茨木川緑地(田中町~横江二丁目)に取りに行き、小笹にして準備。市民が希望する長さにカットして渡しました。配布を開始する前から、順番待ちをする人もいて、多くの市民が訪れました。

清水所長は、「地域の工事センターでは、公園や水路、道路といった現場での仕事が多いですが、市民の皆さんと話せる機会はあまりありませんでした。この笹の無償配布は、市民の皆さんと直接顔を見て話せる年に一度のチャンス。この日を楽しみに毎年来てくれる人もいます。地域の工事センターを身近に感じてもらえれば嬉しいです」と話していました。

市の広報誌を見て初めて訪れたという女性は、「子どもと一緒に七夕の飾りつけを楽しみたくて来ました。こうして笹を配ってくれるのはありがたいですね」と笑顔で話しました。