6月9日 郡小学校の児童が追手門学院の留学生と交流

留学生にけん玉を伝える児童たちの画像
留学生が自国について紹介している様子の画像

9日、市立郡小学校(郡五丁目26-23)で、4年生の児童54人と追手門学院大学の留学生が国際交流をしました。留学生は、ベトナムからの女性2人と台湾からの男性2人の合計4人。

この交流は、児童が様々な国の文化を知り、知識を深めるために行われました。まず、留学生がベトナムと台湾の伝統的な料理や、服装、言葉などについてクイズを交えて紹介しました。児童らは真剣にメモを取りながら、積極的に手をあげて答えていました。

その後、児童たちがけん玉や羽子板などの日本の伝統尾的な遊びを留学生に伝えました。留学生は、「難しい!」と、初めは苦戦していたものの、児童らと一緒に遊ぶうちに少しずつできるようになっていきました。児童らは、「留学生に日本の遊びを伝えることができてよかった」とほこらしげでした。留学生も、「児童たちがやさしく教えてくれて少しできました。自分の国にはない遊びだったので新鮮で楽しかったです」と話していました。

活動を終えて児童は、「留学生の人たちに来てもらってベトナムと台湾のことが少しわかってよかったです。一緒に遊べて楽しかったし、また来てほしい」と名残惜しそうに話しました。留学生は、「日本の子どもたちは、人懐っこくてすぐに近づいてきてくれて、とてもかわいかったです。クイズを出したときには積極的に手をあげて答えてくれたし、とてもやりやすかった。また来たいです」と楽しかった時間を振り返りました。