9月27日 防犯カメラで登下校の子どもを守る! 茨木市と茨木警察署が協定を締結

調印後の協定書を持つ市長と署長の写真
新たに設置された防犯カメラの視察を行う市長らの写真
新たなに設置された防犯カメラの写真

27日、市と茨木警察署は、「茨木市の設置する防犯カメラの管理運営に関する協定」を締結するため、調印式を行い、福岡洋一茨木市長と平木拓二茨木警察署長が協定書に調印しました。

市では、今年度、安全・安心なまちづくりを推進するため、新たに市内32の小学校の通学路を中心に、防犯カメラ320台の設置を進めてきました。これは、近年、子どもを狙った声かけ事案が増加する傾向にあることから、今回設置した防犯カメラにより、子どもが巻き込まれる犯罪を抑止するとともに、万一の事件発生には警察の捜査活動に協力し、迅速な事件解決に貢献しようとするものです。

今回、本協定を締結することで、市職員では迅速な対応が難しい夜間や休日等で緊急を要する犯罪捜査への協力が可能となります。

調印式で福岡市長は「今回の防犯カメラの設置は、犯罪の抑止力につながり、安全なまちづくりに向けて大切なことです。さらには、犯罪が起きた時にも犯人の特定のため活用されることを望みます」と述べ、平木署長は「防犯カメラの管理は厳格に行っていきたい。さらには、茨木市と協力し、防犯カメラを活用することで犯罪の抑止、犯罪発生時の活用につなげたい」と防犯カメラ活用への期待を述べました。

調印式終了後、市長らは中条小学校区に新たに設置された防犯カメラを視察。

防犯カメラはタブレット端末とつながっており、防犯カメラのライブ映像を端末画面を見ながら現場の様子を確認しました。最後に市長は「防犯カメラをしっかりと活用していきましょう」と茨木警察署員や市職員に話しながら、防犯カメラが作動していることを確認しました。