8月9日 平和を願って 非核平和街頭キャンペーンを実施

非核平和街頭キャンペーンでグッズを受け取る市民の写真

市は9日、JR茨木駅と阪急茨木市駅前で、非核平和街頭キャンペーンを行いました。これは、「非核平和都市宣言」の趣旨に基づき、広く市民に平和について考えてもらうことが目的です。

原爆障害者の会や住みよいまちづくり協議会などの関係団体や市長、市議会議員、市職員約50人が、通勤途中の人が多く行き交う駅前で、午前8時から非核平和都市宣言入りのティッシュペーパーとボールペンのセットを配りました。受け取った人は、「わがまちは非核平和で明るいくらし」の標語や非核平和都市宣言に目を通していました。

また、「今日は長崎に原爆が落とされた日です。あのような悲惨な事態を招かないためにも、戦争と平和について一人ひとりが考え、こうして地道に呼びかけることはいいことだと思います」「8月のこの時期になると、原爆が落とされた当時のような悲惨な出来事が思い出され、あのようなことが二度と起こらないように平和を願っています」などと話していました。