4月5日 老人クラブの恒例行事 会員約140人が春季ハイキングを満喫

ハイキングを楽しむ会員の写真

5日、毎春恒例の市老人クラブ連合会(野口勉会長、約7800人)主催の「春季ハイキング」が行われ、高齢者約140人が市民会館から万博記念公園までの約4キロメートルの道のりを歩きました。この行事は健康と生きがいづくりのために、同連合会が毎年春に実施しているものです。

当日、参加者は中央公園に集合。茨木警察の協力により、安全指導が行われ、参加者は指示に従いながら目的地の万博公園を目指しました。春本番の暖かい陽気の中で、道中桜が咲いていて「とてもきれい」「立派だね」と春の風物詩を楽しむ場面もありました。春日丘高校前、慶徳寺などを通過し、万博公園までの約4キロメートルを約1時間45分かけて歩きました。

参加者は、「昨日は雨だったけど、今日はハイキング日和のいい天気になって良かったです」「毎年参加しています。みんなで体を動かして、さわやかな気持ちになりました」と恒例行事を満喫していました。