1月22日 東雲幼稚園児が市老連会員と楽しく交流

22日、東雲幼稚園で、4・5歳児が、市老人クラブ連合会の会員約30人と交流を行いました。

はじめに、会員が手品を披露。ハンカチの中から花が出てきたり、だまし絵でイラストの中身が変わったりすると、園児たちから大きな歓声があがりました。

次に、紙飛行機、紙鉄砲、ストローとんぼ、折り紙の手裏剣とこま、お手玉など、会員が準備したおもちゃを使って、作り方を教わったり一緒に遊んだりしました。飛ばしたり音を鳴らしたりする遊びが初めはうまくできなかった園児たちも、会員にコツを聞きながら、繰り返し遊んでいるうちに上達していきました。

最後のお別れの前には、園児たちから、歌のプレゼントをしました。会員は歌のリズムに合わせて体を揺らし、ほほえみながら聴き入っていました。自分で作ったおもちゃでポケットをいっぱいにした園児は、「おじいちゃんやおばあちゃんに優しく教えてもらえて楽しかった。きれいに色をぬれたから、ストローとんぼが一番好き」と笑顔で話していました。
 

紙飛行機を飛ばす園児と会員の写真
紙鉄砲の折り方を教わる園児の写真
ストローとんぼで遊ぶ園児と会員の写真