10月19日 リオデジャネイロパラリンピックで活躍した和田伸也選手にキラリいばらき大賞を贈呈

キラリいばらき大賞贈呈の様子の写真
市長にリオパラリンピックの報告をする様子の写真

19日、茨木市は、リオデジャネイロパラリンピックで1500メートル(視覚障害T11)を自身の持つ日本記録を更新し6位、5000メートル(視覚障害T11)で6位、マラソン(視覚障害)で5位と出場した陸上3種目全てにおいて入賞を果たした和田伸也選手(茨木市在住)に、「キラリいばらき大賞」を贈呈しました。

「キラリいばらき大賞」は、文化、スポーツ活動等において多大な功績をあげ、広く市民に夢と希望と感動を与え、市のイメージアップに貢献した市にゆかりのある人に贈るため、今月新たに創設されたものです。

和田選手は、パラリンピック式典用のユニフォーム姿で、職員の拍手で迎えられる中、茨木市役所を訪れ、福岡茨木市長から表彰状を贈呈されました。

贈呈後の歓談の中では、現在は体調も落ち着き、次の大会に向けた合宿も始まっていることを報告。リオデジャネイロでの調子について福岡市長に聞かれると「最初から調子はよかった。3種目とも絶好調で終われた。特に1500メートルで決勝に残れたのは日本で史上初と言われている。」と、リオでの日々を振り返りました。

さらに、「これからは冬のマラソンのシーズンに向けて、厳しいトレーニングを積まなければならない。リオでは順位狙いだったが、次は2時間30分に近づけるよう記録狙いで走りこむことで、東京パラリンピックにつなげたい。」と4年後の大会に向けての意気込みを語りました。