1月13日 自分で判断できる力を養う 彩都西小学校で非行防止・犯罪被害防止教室

人形劇を見る児童たちの画像

13日、彩都西小学校で、茨木少年サポートセンターによる非行防止・犯罪被害防止教室が行われました。

これは、児童たちが、非行に対し自分で判断できる力を養い、犯罪をしない・巻き込まれない行動がとれるようにと、毎年小学5年生を対象に行われています。防止教室で児童たちは、センター職員による小・中学生の非行や大阪府内であった少年犯罪の話を聞いたほか、マンガを万引きしてお店の人につかまった子どもの人形劇を見ました。劇を見ながら、もし自分が劇と同じ状況になった時、どう行動するべきかを児童たち自らが考えました。センター職員は「悪いことは悪いと考え、正しい行動をとってください」と熱心に話しかけ、児童たちは真剣に耳を傾けていました。

防止教室終了後、児童は「悪いことをするとたくさんの人に迷惑がかかることを実感しました。これからも犯罪に関わらないような行動をとります」と話しました。