7月11日 豊川小学校で児童防災教室を実施

授業の様子

11日、市下井分署職員が市立豊川小学校の6年生20人に児童防災教室を実施しました。これは地震を中心とした自然災害に対する備えや、災害発生時の対応を学習することによって、児童の防災意識を高めることを目的に市内全32校を対象に行っています。

防災教室では、「もし今、地震が起きたら」というタイトルのビデオを見るほか、防災に関する○×クイズを行い、災害が起きた時のことを想像しながら、どう行動すべきかを児童らに考えてもらいます。また、消防職員は「今日、自助についてきちんと学ぶことが、もしもの時に自分の命を守ることにつながります」と熱心に話しかけ、児童らは真剣に耳を傾けていました。

最後に児童らは消防職員に、「自助について教えてくれてありがとうございました。帰ったら家族と災害が起きた時のことを話します」と感想と感謝を伝えていました。