6月5日 サントリーサンバーズの選手と水尾小学校の児童がバレーボールを通じて交流

アンダーハンドパスを習う児童
初めの挨拶の様子

5日、市立水尾小学校(水尾四丁目7-16、新海理丘校長、620人)で、プロバレーボールチームのサントリーサンバーズの選手と6年生(114人)が、バレーボールを通じて交流を行いました。

これは大阪府が主催する「トップアスリートふれあい事業」の一環で、スポーツの素晴さを知ってもらい、スポーツに親しむ態度や習慣を身につけることを目的に行われたもの。山村選手、高橋選手ら選手7人と、コーチ2人が同校を訪れました。

選手たちを見た児童らは、その背の高さに興奮。選手たちとの交流への期待が一気に高まりました。全員で準備体操をした後、グループに分かれてオーバーハンドパスやアンダーハンドパスを習い、練習をしました。選手たちの模範演技でスパイクやレシーブを見せてもらうと、迫力あるプレーに、児童らから大歓声が起こりました。最後に、児童らはアタックに挑戦し、ネットの向こうにボールを飛ばせるよう、グループごとに取り組みました。

交流を終えた児童は、「背がすごく高くてびっくりした。優しく教えてくれたのでアタックも上手にできた」と声を弾ませました。

山村選手は、「子どもたちがとても元気で、私も交流できて楽しかったです。バレーの魅力が伝わり、バレーボールが好きになってくれれば嬉しいです」と笑顔で語りました。