3月28日~4月6日 春の雰囲気を楽しむ 市民さくらまつりを開催

会場の様子の画像
しだれ桜を楽しむ市民の画像
野だての様子の画像

市では、3月28日から4月6日にかけて、元茨木川緑地で市民さくらまつりを開催しました。これは、市民に身近な自然に親しんでもらうとともに、市民の交流やレクレーションの場の提供を目的として、毎年行っているもの。全長5キロメートルほどの元茨木川緑地では、約1500本のソメイヨシノのほか、しだれ桜や八重桜などを楽しむことができます。

春の雰囲気に包まれた会場は、シートを広げて花見を楽しむグループや、模擬店で焼きそばやおでんを買い求める人でにぎわいました。さらに、期間中の土・日曜日には、市茶華道連盟による野だてや、三曲協会による邦楽演奏なども行われ、まつりに彩りを添えました。また、昨年に引き続き市緑化連合会によるガーデニングアートの展示も行われ、作品の前で記念撮影をする人も多くみられました。

母娘2人で会場を訪れたという女性は、「毎年、桜を見ながら野だてのお茶をいただくのを楽しみに来ています。きれいな桜を見ると心がなごみますね」と笑顔で話していました。