1月31日 児童の考えたレシピが給食のおかずに

給食の様子
レシピを考案した北野君
大根ときのこと豚肉の煮物

31日、市内の小学校では、天王小学校6年生の北野喜仁君が考えたレシピ「大根ときのこと豚肉の煮物」が給食のおかずとして出されました。

市では、給食への関心を高め、家庭においても食生活や健康について考えてもらうことを目的として、6 年生を対象に「こんな給食食べたいな」というテーマで献立を募集しました。
今年度は、じゃがいもと大根をテーマ食材として募集し、1,589 点もの応募がありました。その中から、入選したメニューが給食に登場します。1月は2点、2月は4点、3月は3点の献立を取り入れる予定です。

レシピを採用された北野君は、普段から両親の手伝いで料理をつくったりしているそうです。料理人のお父さんに相談しながら、大好物のえのきを食材に入れてレシピを考えました。今回のレシピでのこだわりポイントは「こんにゃくにしっかりと味がしみ込むように、切れ口を入れること」だそうです。

給食の時間、北野君の考えたおかずを食べた友達は「めっちゃおいしー」と満面の笑みで給食を楽しみました。