12月5日 「よいしょー、よいしょー」 水尾小学校の児童たちが餅つき

もちつきをする児童
もちを食べる児童

12月5日、水尾小学校の児童615人が、餅つきを楽しみました。これは日本の伝統行事に触れることを目的に、PTAや地域住民の協力のもと、毎年行っています。

児童たちは「よいしょー、よいしょー」の掛け声とともに、重い杵で蒸したてのもち米を一生懸命ついていました。もち米がだんだんともちになっていく様子を見て児童たちは「すごーい」「早く食べたい」と嬉しそう。つきあがった餅はしょうゆやきな粉で味付けされ、みんなに振舞われました。児童たちは「温かくておいしい」と満面の笑みを浮かべながら食べていました。