11月28日 「命」の大切さを学ぶ 葦原小学校で収穫祭

おにぎりを食べる児童と保護者
発表の様子

28日、葦原小学校で収穫祭を行い、5年生108人とその保護者たちで、お米を収穫できた喜びを分かち合いました。

これは、児童たちが5月に田植えをし、大切に育て、10月に稲刈り、11月に脱穀したお米をおにぎりにして食べることで、収穫までの苦労や農家の人たちへの感謝、また食や東日本大震災被災者との交流を通して「命」の大切さを学ぶことを目的に行われました。

初めに、児童たちは招待した保護者を前にこの一年で学んだお米の生育に関することや、東日本大震災の被災者のことなど、「命」の大切さについての発表を行いました。その後、いただきますの掛け声で、一斉に自分たちで握ったおにぎりを口いっぱいにほお張りました。児童は保護者に苦労話などもまじえながら、お米を収穫できた喜びを話していました。

収穫祭の後、児童は「やっと自分たちで育てたお米を食べれらて嬉しかった。おいしくできてよかった」と笑顔で話しました。