11月7日 想いのままに秋を彩る 茶華道展を開催

7日から9日まで、生涯学習センターきらめきで、茶華道展を開催しました。
 
同展は、教育文化月間の行事のひとつで、今年で37回目を迎えます。今年のテーマは「想いのままに」。華道の14流派がそれぞれ作品を出展し、秋の趣を想いのままに自由な発想で表現しました。モミジやニシキギなどの紅葉した葉や、ろうや柿などの実、さらにはツワブキやドウダンツツジといった秋の花が会場を彩っていました。

会場を訪れた市民は、「作品の中には、思いがけない組み合わせのものもあり、見ていて楽しいですね。型にはまらない発想がすばらしいです」と目を細めていました。

また、会場内に設けた茶席では、抹茶のお点前を楽しむ市民の姿が見られました。

生け花を見る市民の画像
茶席で抹茶のお点前を楽しむ市民の画像