10月16日 待機児童保育室のぞみの児童らがいも掘りを体験

いも掘りの様子
取り出したいもを嬉しそうに見せる児童

16日、待機児童保育室のぞみ(上穂積二丁目12−13、西幼稚園内)の1歳児15人と2歳児1人、合わせて16人が、いも掘りを楽しみました。待機児童保育室は、待機児童解消を目的とした保育施設で、今年の4月1日から市内2箇所に開設しました。

このいも掘りは、児童らに秋の実りを楽しんでもらいたいと企画したもの。ご厚意により、近隣に住む小河尚司(おがわたかし)さんのいも畑で行われました。

児童らは初めてのいも掘りに大喜び。地域の人や先生に手伝ってもらいながら土からいもを取り出すと、「大きい」「いっぱい」「とれた」と声をあげ、その大きさや数の多さに目を大きく開けて驚いている様子でした。

いも掘り後、小河さんは「子どもたちがとても喜んでくれたので、私も嬉しいです。今後も色々と協力していきたいです」と話しました。