11月29日~12月1日 竹田市との姉妹都市提携を記念して 郷土民俗資料展を開催

展示を見る市民
会場の様子

11月29日から12月1日まで、市と市教育委員会、市文化財愛護会の主催で、第33回郷土民俗資料展が市民会館ドリームホールで行われました。
 
今年は、大分県竹田市との歴史文化姉妹都市提携を記念して、「茨木城と豊後竹田の岡城をめぐる中川家について」がテーマでした。両市に深い関わりのある中川家や川端康成を題材に、茨木市との関連を織り交ぜた竹田市の紹介や、茨木城と茨木遺跡についてまとめたパネル、中川家の歴史や家系についての資料などが展示されました。また、「茨木遺跡と茨木城」や「中川清秀とその子孫」など日替わりのテーマで、連日、ミニ講演会やフィールドワークも開催されました。

訪れた市民は、「竹田には旅行で数回訪れたことがあったので、この資料展を楽しみにしていました。関連する資料が一堂に集まり、とてもわかりやすかったです」と話していました。