11月19日 三島小学校で人権学習の発表会 「ええなあ三島」

19日、市立三島小学校で人権学習の発表会を行いました。テーマを「ええなあ三島」と題したこの取り組みは、毎年この時期に行っており、約2カ月かけて、学級や校内で起きた身近な人権問題についてクラス単位で話し合います。友達との関係で嬉しかったことや校務員・給食の調理員など周囲の人への感謝の気持ち、また、掃除をさぼったり友達を冷やかすうわさを広めたりといったみんなで解決しなければならない問題などを、低学年はクラス代表の作文で、高学年はクラスごとの劇やロールプレイで発表しました。

元気に大きな声であいさつをすることの大切さを劇にした4年生の児童は、「発表が無事に終わって良かった。毎日、クラスでいっぱい話し合いをして、劇の練習も頑張った。見てくれたみんなに私たちの思いが伝わったら嬉しい」と目を輝かせました。

綿野校長は、「子どもたちが考えたことを全校で伝え合う、共有するということが大切です。低学年の児童も、お兄さん・お姉さんたちの発表を見て、人権についての意識を高めてほしいですね」と話していました。

児童が劇をしている画像様子
児童が作文を発表している画像
児童が劇をしている画像様子