11月9日 秋の全国火災予防運動に伴い「市民と消防フェスティバル」&「安全安心フェア」を開催

9日、市消防本部は、中央公園南グラウンドで、「市民と消防フェスティバル」&「安全安心フェア」を開催しました。これは、11月9日~15日の「秋の全国火災予防運動」の一環として、市民と消防機関が一体となって防火に対する理解と連帯意識を深めるとともに、警察機関主催の「安全安心フェア」を同時開催することにより、安全・安心なまちづくりの推進に寄与することを目的としています。

今年は、市内の幼稚園児たちの演技のほか、消防音楽隊の演奏、ミニ消防車・ミニ救急車試乗、応急手当実技体験、地震体験、パトカー・白バイの展示などのイベントが催され、約4000人の市民が訪れました。

各コーナーでは順番待ちの長蛇の列ができるなど、たくさんの市民が楽しい時間を過ごしました。イベントに参加した市民は、「フェスティバルに参加するのは3回目です。今年は初めて応急手当実技体験でAEDの使い方を学んだので、実生活でもいざというときに役立てられたらいいと思います」と話し、3歳の男の子は「ミニ消防車に乗れて嬉しかった。消防車の前で写真も撮ったよ」と笑顔をみせました。
 

ミニ消防車の試乗の様子
応急手当実技体験の様子
消防士の格好をして写真を撮る子ども
地震体験コーナーの様子