7月3日 サントリーサンバーズの選手が児童と交流

3日、春日小学校で、バレーボールチーム・サントリーサンバーズの選手と6年生124人が、バレーボールを通じて交流を行いました。

これは大阪府が主催する「トップアスリートふれあい事業」の一環で、橋本大智選手(セッター)、柴小屋(しばこや)康行選手(ウイングスパイカー)、佐別當(さべっとう)賢治選手(リベロ)、栗山雅史選手(ウイングスパイカー)、米山達也選手(ウイングスパイカー)と、コーチ3人が同校を訪れました。

児童らは、背の高い選手たちに興味津津。全員で準備体操をした後、グループに分かれてオーバーハンドパスやアンダーハンドパスを習い、練習をしました。次に、選手たちの模範演技でスパイクやレシーブを見せてもらうと、迫力あるプレーに、児童らから拍手と歓声が起こりました。最後に、児童らはアタックに挑戦し、ネットの向こうにボールを飛ばせるよう、グループごとにとりくみました。

 交流を終えた児童は、「アタックをするのが一番楽しかった。選手は優しく教えてくれたし、プレーする姿がかっこよかった」と声を弾ませました。

佐別當選手は、「子どもたちは元気いっぱいに体を動かしていたので、交流を楽しんでもらえたと思います。バレーボール選手として、次世代にバレーの魅力を伝えることも大切であると考えているので、今日のようにプレーを見せたり教えたりして、魅力を伝えていきたいと思います」と笑顔で語りました。
 

アンダーバンドパスを教えてもらう児童ら