6月3日 いばらきMIRAIプロジェクト キックオフ会議を開催

会議にてキックオフ宣言をする楚和副市長を撮影した画像

キックオフ宣言をする楚和副市長

講演を行う北村教授を撮影した画像

講演する北村教授

6月3日、市役所大会議室で「いばらきMIRAIプロジェクトキックオフ会議」が行われ、課長級以上を中心とした約170人の市職員が出席しました。

これから市では、平成27年度からの10年間を見通したまちづくりの基本的な指針となる「(仮称)第5次茨木市総合計画」の策定に向け、職員が一丸となって取り組みを進めていきます。このキックオフ会議は、その一連の取り組みのスタートであり、楚和副市長によるキックオフ宣言のあと、大阪大学大学院法学研究科の北村亘教授による「総合計画策定のための留意点」をテーマにした基調講演が行われました。

「いばらきMIRAIプロジェクト」とは、この総合計画の策定に向けた様々な取り組みの総称であり、MIRAIには「M=みんなで」「I=いっしょに」「R=りそうの」「A=あしたを」「I=いま、つくる」という意味が込められています。市では、「いばらきMIRAIプロジェクト」を「まちづくり市民ワークショップ」に参加される市民の皆さんをはじめとした、みんなで一緒に取り組んでいきます。

なお、平成25年6月14日(必着)まで、「まちづくり市民ワークショップ」の参加者を募集しています。茨木が大好きな人のたくさんのご応募をお待ちしています。