5月29日 新規採用職員説明会に約400人 市長自らがトップセールスに

 市は、29日市役所南館10階において、大学を卒業する方向けに職員採用試験説明会を開き、午前・午後あわせて約400人の参加がありました。会場では説明会が始まる前に、茨木市の特色を知ってもらおうとイメージビデオを上映するなど市をPRしました。
 説明会に先立ち、木本保平市長自らが茨木市の宣伝部長を名乗り、参加者にむけて「茨木市は大阪府の中で一番ポテンシャルが高く、みなさんの能力を一番に発揮できる都市だと思います」と語るなど、茨木の魅力を熱く語りかけました。また、「本市では私のマニフェストについて、市職員に仕分けをしてもらい、実施の可能性や今後の方向性などを考えてもらっています」と茨木市における市職員の仕事のやりがいなどを訴えました。

仕事内容や採用に関する説明の後には、本市若手職員との交流を行い、説明会参加者からは「仕事のやりがいはなんですか」「職場の雰囲気はどうですか」などの質問が寄せられ、担当職員が丁寧に答えていました。

参加者は「皆さんが、仕事を前向きにしている印象を受けました。皆さんの明るく仕事について話している様子を見ていると、一緒に仕事をしてみたくなりました。」と話していました。

市では、今回の説明会について「市役所の仕事を身近に感じてもらう良い機会になりました。多くの熱意のある方にこのまちで働きたいと思ってもらい、6月23日の採用試験には、ぜひ茨木市を受験してもらいたいです」と期待しています。
 
 

先輩職員の話を聞く参加者らを撮影した画像
先輩職員の話を聞く参加者らを撮影した画像